出演者プロフィール


出演日順

2022.9.22(木) マスターの弾き語り

マスター/アンクルジャム

ギター弾き語り

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「イーグルス」「ドゥービー・ブザース」などのウエストコースト・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。2019年12月には「マスターのスタレビ弾き語り〜8時間耐久・102曲ライヴ」を敢行。本家スタレビの耳にも入るこことなり「よくやったねー」と呆れられた。普段は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。

2022.10.1(土) THE LIVERPOOL

The Liverpool

〈ビートルズ・トリビュート〉

1982年頃、まことくんが1つ上の先輩とよぢに、某高校の体育館裏に呼び出される。シメられるのかと思いきや、先輩の口からは意外な言葉が!?
「ビートルズバンドやれへん?オレ、リードギターやるから、お前ジョンな!」
これが結成時のエピソード。その後、メンバーチェンジはあったものの、けんぞう、がっさんが加入し現在に至る。いろいろなライブハウスで定期出演、学園祭、イベント、結婚式などで「便利屋」として活動してまいりました。現在2つのライブハウスで定期出演しており、音楽2割、おしゃべり8割、まるでさだまさしさんのようなライブをやっております。

The Liverpool 2021

2022.10.21(金) 日浦孝則(元class)

日浦孝則

〈ギター弾き語り〉

1960年1月、瀬戸内海の小さな小島(大芝島:東広島市)で生まれ育つ。1978年、立命館大学在学中に結成したバンド「Woody Mind」でライブ活動を開始。1984年、ポプコンつまごい本選会出場するも入賞ならず、それを機に上京。1987年4月、テイチク、コンチネンタルレーベルよりシングル「スロウダンス」でソロデビュー。同年5月にはアルバム「BELIEVE」リリース。以後 「BORN」「Because of you」と計3枚のアルバムをリリース。1989年には、事務所との音楽的方向性の違いから、音楽活動を一時休止。サラリーマンとしてコンピューター会社に就職しながらデモテープを作る毎日を送る。1993年4月、ツインボーカルデュオ「class」としてデビュー、「夏の日の1993」をリリース。以後シングル7枚、アルバム6枚をリリース。1996年3月「class」解散。1996年4月、paper island 発行。ライブ活動開始。その後、東映系Vシネマ「餌食」の音楽担当、横浜ベイスターズ応援歌「勝利の輝き」の作曲と歌唱など、精力的に活動。1998年10月、シングル「My Dear One」をはじめ、シングル、アルバムを精力的にリリース。2015年7月にはニューアルバム「風の駅」をリリース。 

2022.10.26(水) 渡邉香澄

渡邉香澄

生田流箏曲演奏家/箏・17絃箏・25絃箏

4歳より箏を大畠博子氏、大畠菜穂子氏に師事。東京藝術大学 音楽学部 邦楽科 箏曲生田流専攻を卒業。在学中にCD『Memorial of 20th』を制作。その後、桐朋学園芸術短期大学にて邦楽アンサンブルを学ぶ。文化庁新進芸術家国内研修制度の研修生として、25絃箏を野坂操壽氏に、作曲を肥後一郎氏に師事。
2009年より本格的にライブやコンサート活動を開始。これまでの古典演奏に加え、25絃箏による巾広い楽曲を取り入れた演奏スタイルは、邦楽ファンのみならず、初めて箏を聴く人にも喜ばれている。
2016年3月リリースのアルバム『伝えたい箏-koto-』でメジャーデビュー。世代を問わず愛されている曲を奏者一人で創り上げたこの1枚は、「これまでにない」と好評を博す。
国内のみならず、ロンドン、バンコク、ワシントンなど海外での演奏、オーストラリア、ニュージーランドのTV番組で紹介されるなど、活躍の場は海外にも広がっている。(渡邉香澄さんホームページより抜粋)

2022.10.30(日) うちののぶこ&カルロス・オルテガ

うちののぶこ

ヴォーカル/ジャズ・ブラジル音楽・ポップス

関西を中心に多くのライヴハウスやイベントで精力的に活動中。ジャズを歌うかたわら、カルロス・オルテガ氏に師事しブラジル音楽も歌う。さり気ない大人の空気感で、落ち着いたステージを魅せてくれる。

プロフィール_うちののぷこ

Carlos Ortega

カルロス・オルテガ/ギター&ヴォーカル

1955年、アルゼンチン・サンタフェ生まれ。大学卒業後、音楽の道を歩み始める。ブラジル・ギリシャ・スペイン等の国々での音楽活動を経て、91年初来日。大阪を中心に活動を開始。ラテン・ライブバーやメキシカン・レストランの専属契約の他、定期的にABCラジオでの演奏出演や、各地ホテルでのラテン音楽演奏等の仕事に携わる。しばらく福岡で活動した後、再び拠点を関西に移し、日本人ミュージシャンとのセッションをはじめ、新たな活動に取り組んでいる。ソフトでありながらも力強い歌声と、心を揺さぶるギターの弾き語りは、ラテン音楽業界でも定評があり、祖国アルゼンチンの音楽だけでなく、メキシコのボレロ、キューバのソン、ジプシーキングス系の音楽、ブラジルのボサノバ、サンバなど、広くラテン諸国の音楽を取り入れたライブを繰り広げている。

2022.11.12(土) 高尾典江&森本優子

高尾典江

〈ヴォーカル/ギター/たんたん〉

兵庫県赤穂市生まれ。独学でJazzを学び、1992年より関西のライブハウス等でセッションに参加。1996年、ブラジル音楽に魅かれ初めてギターを手にし、翌年ブラジル5都市を遊学訪問。現在はオリジナル曲を製作しつつ、ボサノヴァ、サンバ、MPBなどブラジル音楽を演奏。関西・関東にてソロからバンドまで様々なスタイルでライブやイベントで活躍中。NHK神戸文化センターなどで講師としても活動している。
1998年、リーダーバンド「LUA」を結成、1999年「眠れない夜」、2003年オリジナルアルバム「A Partida」を発売。◆2004年、ピアニスト中島徹とのデュオ・ユニット「Sonho」結成。2007年 アルバム「Sonho(夢)」をリリース。ボサノバのカバー曲に加え、日本語、ポルトガル語での独自の世界観を持つオリジナル曲が話題となりロングセラーを続けている。2010年「memoria」を発売。◆2010年 女性5人でのリーダー・ユニット「cocorone」1stアルバム『Petala』を発売。

プロフィール_高尾典江

森本優子

フルート

神戸生まれ。3歳からピアノを始め、高校時代は合唱部に所属。大学入学とともにフルートの基礎を国友重紀氏に師事しながら、関学軽音楽部にてジャズフルートの勉強を始める。「祭り博」というイベントで和太鼓集団『天鼓』の篠笛を担当したことなどがきっかけで演奏活動を始め、さまざまなイベントでのフルート演奏を続けながら仲間とライブ活動中。特にブラジリアン・バンド『Flauta Brasileira(ブラジルのフルート)』に参加してからはブラジル音楽に強く惹かれ、楽しくて美しいブラジル音楽の世界を広めたいとの思いで演奏活動を続けている。

2022.11.13(日) 是方博邦

是方博邦

〈ギター〉

大阪生まれ、神戸育ち。1975年大村憲司に誘われ上京、村上(ポン太)秀一、小原礼らと『カミーノ』に参加し、都内のライブハウスで活動。井上陽水、小椋圭らのレコーディングなどに参加。1977年『桑名正博&ティアードロップス』に参加。「セクシャルバイオレットNo1」でベストテン1位となる。その後、フュージョン・シーンを中心に活動。現在、「野獣王国」「ROCK UNIT」「tamKore」「SOUL
BALLADE」「CRAZY KORE-I-JUN」を始め、杉山清貴、石井一孝、ACE
などの方々とも幅広くセッション活動をし、ライブトータル年間150本以上
を全国で行っている。(詳しくは公式ホームページをご覧ください)


 ◆参加経歴(抜粋)
『高中正義グループ』(1979年)
『松岡直也グループ』(1982年)
『OTTOTTRIO』(1988年) with 安藤まさひろ、野呂一生
『JIMSAKU』
『野獣王国』(1997年)
『KORENOS』with 則竹裕之(Dr)、須藤満(B)
◆テレビ出演
『クイズ タモリの音楽は世界だ!』(テレビ東京/1991年)ほか
◆リリース
デビューソロアルバム『KOBE KOREKATA』(1983年)ほか、アルバム、教則ビデオなど多数 

2022.11.26(土) 安達久美

安達久美

ギタリスト・コンポーザー

自身が率いるフュージョン・バンド安達久美 club PANGEAのデビュー・アルバムでいきなりブレイク!すでに3枚のアルバムをリリース。圧倒的なサウンドとブルージー&グルーヴ・フィーリング溢れるスタイルが最大の魅力。
LIVEもコンスタントに実施。最近では、豪華ギタリスト競演のコンピ『TIME MACHINE』(VICTOR社)に参加。マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』に出演のギタリスト、オリアンティと共に世界で二人しかいないPRS(ポール・リード・スミス)の女性モニターとしても有名。2011年にはオリアンティとLIVEで再競演し、2012年にはエジプト「カイロジャズフェスティバル」に出演するなど、海外からの注目度も上昇中。(J&Kホームページより転載)

2022.12.3(土) THE LIVERPOOL

The Liverpool

〈ビートルズ・トリビュート〉

1982年頃、まことくんが1つ上の先輩とよぢに、某高校の体育館裏に呼び出される。シメられるのかと思いきや、先輩の口からは意外な言葉が!?
「ビートルズバンドやれへん?オレ、リードギターやるから、お前ジョンな!」
これが結成時のエピソード。その後、メンバーチェンジはあったものの、けんぞう、がっさんが加入し現在に至る。いろいろなライブハウスで定期出演、学園祭、イベント、結婚式などで「便利屋」として活動してまいりました。現在2つのライブハウスで定期出演しており、音楽2割、おしゃべり8割、まるでさだまさしさんのようなライブをやっております。

The Liverpool 2021

2022.12.18(日) 堀江 淳

堀江 淳

〈ギター弾き語り〉

1960年、北海道苫小牧生まれ。1979年、CBS ソニー「第1回 SDオーディション」に合格。1981年『メモリーグラス』でデビュー。「第1回 日本作曲大賞 優秀曲賞」「第14回 日本有線大賞 新人賞」「第14回 全日本有線大賞 新人賞」各賞を受賞。現在、マキシシングル『花ひとつ 夢ひとつ』絶賛発売中(タイトル曲『花ひとつ 夢ひとつ』作詞:西田敏行/カップリング曲:アコースティックバージョンの『メモリーグラス』、名曲として評価の高い『ありがとう』も収録)。2015年8月には、ひばり児童合唱団とのコラボレーションによるアルバム『四季の音色〜心に残る日本の童謡唱歌〜』をリリース。また「堀江淳のファインミュージックアワー」はコミュニティーFM(全国57局)で放送中。最近は、年間130本以上のライブを行い、オリジナル曲は勿論、カバー曲、童謡・唱歌等を交えたステージで幅広い年齢層に支持されている。
【作品提供】
 中森明菜、増田恵子(ピンクレディ)、アンリ菅野、北原佐和子、涼風真世、ほか
 まきのめぐみ(2004年リリースの『つばさ』は「日本有線大賞 音楽賞」を受賞)
 ジェロ「なきむし倶楽部 / ルージュ」、パク・ジョンミン「さよなら」