ジャニスが愛した「SOUTHERN COMFORT」

Southern-Confort.jpg1月19日は伝説のシンガー「ジャニス・ジョプリン」の誕生日。Uncle Jamではこの夜のBGMはすべてジャニス。名盤『Pearl』を聴きながら頂いたのはこの「サザン・カンフォート」。ジャニスが愛したことで知られ、そのボトルがしばしばステージでも目撃されていたこのお酒は、もともとニューオリンズでバーボンにピーチやオレンジ、レモンなどの果実やハーブを漬け込んで作られたのが始まりとか。現在は、スピリッツがベースとなり度数も下がって飲みやすいフレーバーリキュールとなりました。ロックは勿論、ハイボールやオレンジジュース割りで召し上がっても美味しく頂けます。ほんのりした甘みとハーブの香りがGood!ちなみにマスターはライムを絞ってソニックで頂きました。ジャニスが愛したお酒をお供に、ジャニスが残してくれた音楽を味わった夜でした。

2012.1.19(Thu)

みなさん「ハピドラム」ってご存知ですか?

ハピドラム.jpgある日お客様がお持ちになったこの不思議な物体。
マスターもママも、同席されたお客様も初めて見るこの丸っこい物体に興味津々。実はこれ「ハピドラム」という打楽器の一種。2008年にアメリカで考案された新しい楽器だそうです。U字型に切られたスリット部分を手やマレットで優しく叩くと「ポーン」とエスニックな感じの澄んだ音が響きます。独特の幻想的な音を居合わせた皆さんで代わる代わる体験させて頂きました!
新しい楽器を体験する時って楽しいですね〜!

ハピドラムの音色をお聴き頂ける映像がYouTubeにアップされていました

2011.10.21(Fri)

【速報!】川畑トモアキさん、米国のコンテストで第二位に!

Walnut Valley Fes 2011_1.jpg嬉しいお知らせが飛び込んできました!
当店でも度々演奏して頂いたことのあるギタリストの川畑トモアキさんが、米国Kansas州Walnut Valleyで行われた「International Fingerstyle Guitar Championship (インターナショナル・フィンガースタイル・ギター・チャンピオンシップ゚)」に日本代表のひとりとして出場され、見事第二位を獲得されました!現地に同行されているギタリスト田中彬博さんのブログからの情報です。詳細など、情報が入り次第お知らせさせて頂きます。川畑君、おめでとう!
Walnut Valley Fes 2011_2.jpg

LinkIcon川畑トモアキさんのブログはこちらです

2011.09.17(Sat)

2011年6月22日(水)〜8月31日(水) 節電ライトダウン2011に参加しました

ポスター_1000.jpg地球温暖化防止キャンペーン「節電ライトダウン2011」
環境省が呼びかける本キャンペーンの趣旨に賛同し、当店でも6月22日(水)から8月31日(水)までの期間、ライヴ開催日を覗き、毎日2時間、看板の消灯、店内の減灯、エアコンの28℃設定などを実施致しました。その間のお客様のご理解とご協力に御礼申し上げます。

20110707_170.jpg6月22日と7月7日は、キャンドル・ナイト
キャンペーンの趣旨に則り、6月22日と7月7日には節電タイムの2時間、店内の照明も全て落として「キャンドル・ナイト」を実施しました。揺れる炎が微妙に照らす店内はこんな感じ(→)。「こういうののも悪くないね」とお客様からはまずまずのリアクション。普段、Uncle Jamはバーにしては店内が明るいですからね。かえって、いつもよりお酒が進んでしまったかも。今後、時々こんな感じでやってみようかな…と考えています。

LinkIcon環境省のホームページはこちらです
LinkIcon節電ライトダウンに関する詳細はこちらです

2011年3〜4月 東日本大震災義援金チャリティライヴを開催しました

ライヴご出演予定のミュージシャンからチャリティのお申し出が…
統合2.jpg3月11日の夜、凄まじい内容の報道を見ながら、被災地に向けて私たちに何が出来るだろうか考えていた時に、いち早くチャリティのお申し出を頂いたのが濱田道子さんでした。もともと18日に予定されていた定例ライヴをチャリティにして「当日のミュージック・チャージを全額義援金として寄付したい」とのお申し出。その後、他のミュージシャンからも相次いで同様のお話を頂き、合わせて4回に亘るチャリティライヴを開催することが出来ました。趣旨にご賛同頂いたミュージシャンの皆さんとお客様のお力添えでライヴはいずれも満席の大盛況となり、集まった義援金は209,903円(4月2日現在/振込済)となりました。

多くのミュージシャンにご参加頂いたチャリティ・セッション(29日)
統合3.jpg29日(火)のチャリティ・ライヴは、ジャズ・ヴォーカリスト戸田裕美さんからのご提案によるジャム・セッションでした。お集り頂いたミュージシャンは13名。ジャズからポップスまで幅広いジャンルに渡るライヴ・セッションが4時間に亘って次々に繰り広げられました。途中、マスターも一曲だけピアノ弾き語りをさせて頂きました。演奏頂きましたミュージシャンの皆様、そして会場に詰めかけて下さいました多くのお客様に、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

なお、Uncle Jamでは引き続き義援金箱の設置、チャリティライヴの開催を継続して参ります。ミュージシャンの皆様、そしてお客様のご理解とお力添えを宜しくお願い申し上げます。

2011年3月26日(土) EARTH HOURに参加しました

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WWFが呼びかける、地球温暖化防止と被災地に向けた想いを込めた世界的イベント

キャンドルナイト.jpgこの日のライヴにご出演頂いた「ちゃ太郎」さんが、リハ終了と同時にいそいそとマスターのところへ。「今晩、世界中でEARTH HOURが実施されるのですが、Uncle Jamでも実施出来ませんか?」とのお申し出がありました。世界各国で順に午後8時30分から1時間消灯する、というイベントとのこと。このイベントについて何も知らなかったマスターは、大急ぎでWWFジャパンのホームページをチェック。「EARTH HOUR」は2007年3月、オーストラリアのシドニーでWWFの温暖化防止キャンペーンの一環として始まり、翌年意向も引き続き実施されて、今ではWWFネットワークによる世界規模のキャンペーンになった、とのことでした。しかも今回はイベント開始に際して、日本の「東北地方太平洋沖地震」被災地に向けて世界中から祈りやメッセージの発信が行われるとのこと。趣旨に賛同したマスターは早速参加を決めてWWFに参加登録を済ませました。

真っ暗な店内でライヴ

JAM_20110326_046.JPGご提案頂いた「ちゃ太郎」さんと「ハーミット西山」さんのデュオ「西山茶苑」さんのライヴ中にEARTH HOURは実施されました。午後8時30分、ステージも含めて店内の照明を全て落とし、キャンドルの灯りだけで演奏を聴く、というなかなか経験出来ない状況の中、ジョン・レノンの名曲「Imagine」をはじめ、祈りの思いを込めた曲を聴かせて頂きました。普段の明るいステージと違い、音のひとつひとつが店内のすみずみまでしみ込んでいくような不思議な感覚でした。素晴らしいご提案を頂いた「ちゃ太郎」さんに感謝したいと思います。そして来年も是非参加させて頂こうと思います。
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LinkIconWWFジャパンのホームページはこちらです
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LinkIcon今回のパンフレットはこちらからダウンロード頂けます