ジブリの「あれ」その3

ジブリ映画のキャラクターが続きましたので、もう一発かぶせてご紹介します。今回はいつもカウンターテーブルの真ん中辺りで電話している「この人」。これは皆さんよくご存知のようですね。マスターの好きなジブリ映画トップ3に必ず入る「紅の豚」のポルコ・ロッソです。船のオーバーホールのためミラノに向かう途中、カーチスに襲われて無人島に不時着した後、ジーナに無事を伝えた電話で「バカ!」と叱られるシーンですね。このシーンが好きな男子は意外と多いのでは?リアルなポルコに店の照明を当てて撮影してみました。いかがでしょう。実はこれはオルゴール。映画の挿入歌にもなったシャンソンの名曲「さくらんぼの実る頃」が聴けます。ご来店の際に是非触ってみて下さい。【2011.9.26 Mon】
ジブリの「あれ」その2

マスター&ママが一番好きなジブリ作品のひとつに必ず挙げる「天空の城ラピュタ」。城を守る心優しいロボット兵がひとり、バックカウンターの右の方、ラム酒の前でラベンダーのポプリを抱えて立っています。ラピュタ好きのお客様が沢山おられるようで、しばしばお話のきっかけにさせて頂いています。そしてこれもまたしばしば「ほれ、なんやっけ?ジブリのあれや」とお悩みの末「せや、巨神兵や」と…。でも残念!それとは違いますね。小さな鳥の卵を守ったり、毎日お供えのお花を替えてくれたりする優しいロボット兵、ジッと見ていると「ピコ〜ン、ピコ〜ン」というあの音が聞こえて来そうです。【2011.9.20 Tue】
ジブリの「あれ」

Uncle Jamのバックカウンター、スコッチのボトルの隙き間から覗き込むようにこっちを見ているふたり…。
お気付きになられたお客様は、ほぼ皆様「ほれ、なんやっけ?ジブリのあれや」とお悩みになります。正解は「もののけ姫」に登場した樹の精「木霊(こだま)」ちゃん。ジブリ好きのマスター&ママのためにママの妹がプレゼントしてくれたものです(ちなみにこの木霊ちゃん、昨年の秋、妹に託して実際に屋久島に旅してきました)。映画の中身は壮絶でしたが、こだまちゃんのなんとも愛らしいつぶらな瞳はちょっとした癒しになっていませんか?
この他にもUncle Jamではジブリグッズをいろいろ飾っています。お好きな方、ジブリ話で盛り上がりましょうね!音楽だけじゃないUncle Jamをお楽しみ下さい!【2011.9.9 Fri】
バックカウンターの絵

Uncle Jamのカウンターに座って頂くと、まず先に目に入るこの絵。明らかに女性のものと思われる細い足と高いピンヒール。余計なものを排した極めてシンプルな構成と、複雑な色彩とが相俟って、なんとも言えない雰囲気を醸し出しています。この女性はどんな人物なのだろう…、どこに行こうとしているのだろう…など、いろいろと想像もかき立ててくれます。この絵は、グラフィックデザインなども手掛ける才村昌子さんの作品。マスターが才村さんの個展を訪れた時に、一瞬にして引き込まれてしまって衝動買いした絵です。バックカウンターのど真ん中にいつも飾らせて頂いていますので、ご来店の折には、あらためてご覧になって下さい。【2011.8.22 Mon】
才村昌子さんのホームページはこちらです。ご興味ある方は是非ご覧下さい。
この道を来たからあなたに会えた

Uncle Jamのおトイレ。洗面台の脇に置いてあるこんなフレーム、ご存知でしたか?
その昔マスターが会社務めしていた頃、お客様向けのイベントのアトラクションとして出演して頂いたちんどん屋さん。後日、お世話役だったマスターがリーダーの方にお礼状をお送りしたところ、こんな葉書が返って来ました。その時は「ええ言葉やな」程度にしか思わなかったのですが、その後、人生に行き詰まったり、自信を無くしたりした時、この言葉が迷いを振り切ってくれました。自分が辿って来た道こそが自分の生きるべき道…、これからも何度もこの言葉を読み返すことになるのでしょうね。こんな気持ちでお客様と、ミュージシャンと、そして友人たちと…接していきたいものです。みなさんはどう感じられますか?【2011.8.13 Sat】

