12月24日(土) Happy Christmas with Crotchet
嶋田公幸(Bass) 井上 拓 (Piano) kayo (Vocal) 長谷 平(T.Sax) ハーミット西山 (G.Guitar)
今年は、Crotchetと一緒に楽しくクリスマス・イヴ
アット・ホームな雰囲気とkayoさんの透き通る歌声で毎回大好評の「Crotchet」さんのライヴをお届けしました。1stステージはハーミット西山さんのソロ・ギター。アイリッシュ・トラッドの『The Water Is Wide』に続いて西山さんとしては珍しいラグタイム・ブルース。そして、クリスマス曲として聴かせてくれたのはスペインのトラッド『聖母の御子』。柔らかなクラシックギターの演奏の後、2ndステージは新メンバーにサックスの長谷さんを迎えてパワーアップしたクロチェットさん。『Imagine』からスタートしたステージは『Lover Come Back To Me』『Night And Day』などのジャズ・ナンバー中心のセット。そしてステージも半ば。『The Christmas Song』に続いて、明日お誕生日を迎えられるお客様にクロチェットさんからケーキと歌のプレゼント…というサプライズ!クリスマス・イヴの、そしてUncle Jamとしても2011年最後となったライヴの夜を、温かに演出してくれました。
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12月23日(金) HIKARI ピアノ弾き語りライヴ
出演:HIKARI(Piano & Vocal)
心を映す言葉たち、メロディに乗せて大切に届けます
作家・ボイスパフォーマーとしても活躍中のシンガーソング・ライターHIKARIさんのライヴをお届けしました。オープニングは、先日完成したばかりのソロ・アルバム『優しさの中で』から、今年の漢字にもなった「絆」をテーマに歌った『再びの絆』。この歌に込めたHIKARIさんの思いがにじみ出た選曲でした。『好きだから、好き』『Happy Rainbow』そして朗読作品『秋のちょう』に続いて歌われた『inochi -いのち-』『僕の羽』など、前向きに生きるためのメッセージを次々に聴かせてくれたHIKARIさん。「人間には言葉があるんだから、思いは言葉にして伝えたい…」というHIKARIさんの思いがいっぱいに詰まった今夜のライヴは、2011年への様々な思いを癒し、2012年に向かう私たちに「優しさ」という力を与えてくれた、そんな気がしました。
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12月20日(火) K.O.T. -Kojima Organ Trio-
出演:竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 山口隆士郎 (Drums)
ファンクで行こうぜ、ベイビー!
お馴染みの「竹田オルガントリオ」さんが、ご機嫌なジャズ・ファンクを聴かせてくれるスペシャル企画「K.O.T.」のライヴ第三弾をお届けしました。客席には竹田さんの懐かしいご友人もお越しになり、開演前からいい感じの盛り上がり。『ルパン三世/愛のテーマ』という意外なナンバーからスタートしたライヴは、7/8拍子のトリッキーなアレンジの『All The Things You Are』『Stella By Starlight』から『戦場のメリークリスマス』まで、ジャズに留まらないファンキーなナンバーへと続きます。マスターのチャレンジコーナーはマイルス・ディビスの『So What』。メンバーさんのサポートのおかげでなんとか最後まで演奏しました(…汗)。そして、竹田さんの今年最後の演奏はオリジナル曲『FUNK GUCHIYAMA』。ご機嫌なファンクナンバーで締めくくってくれました。竹田オルガントリオさんには、今年も沢山演奏頂きありがとうございました。2012年もどうぞよろしくお願いします。
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12月17日(土) Coup de Coeur
満島宏美 (Piano & Vocal) 苅谷宣之 (A.Sax) 菅沼 威 (Bass) 村上雅之 (Drums)
お洒落に弾むJazz&Popsが、あなたのハートを一撃!
「クープ・ド・クエル」さんの年内最後のライヴをお届けしました。真冬の寒さとなったこの日でしたが、会場はいつも以上の熱気でいっばい。『My Favorite Things』からスタートした今日のライヴは、『アストラッド』『Song For You』と続きます。今回はクリスマス・ソングを含めたポップス・ナンバーを多めに配したセット。ビートルズの『Ob-La-Di,Ob-La-Da』、シャーデーの『Smooth Operator』、ジブリナンバーの『海の見える街』『君をのせて』などなど、耳馴染んだナンバーをクープ・ド・クエル流のお洒落なアレンジで聴かせてくれました。満席のお客様から沢山声が掛かる賑やかな中、アンコールまで2時間のステージ、たっぷり楽しませて頂きました。クープ・ド・クエルさんは2012年もUncle Jamで演奏してくれます。皆さんどうぞお楽しみに!
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12月16日(金) 濱田道子
濱田道子(Piano , A.Guitar & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんのライヴをお届けしています。年内最後となったこの日、会場には可愛い赤ちゃんを連れたママさんがお越しになり、開演前から和やかな雰囲気。いつも通りキーボードの前に座り、ダイアン・バーチの『アリエル』から始まったライヴ。2曲めを歌ったところで真顔になった濱田さん。恥ずかしそうに「曲順を間違えました…」で、客席は大爆笑!ここで本来ならオープニングに歌うはずだった『Christmas Times A Comin'』を無事ご披露頂きました。これは「勉強のために聴き始めたら、すっかりハマってしまった」というカントリーのクリスマスソング。カントリー調の衣装に気づいたお客様もおられて、それでまた盛り上がり…いつまでも楽しんでいたいライヴでした。邦楽のカバーもフィーチャーされ、より彩りを増してきたステージ。2012年も毎月第三金曜日にお楽しみ下さい!
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12月10日(土) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 引田裕路(Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎度お馴染みの竹田オルガントリオ、12月のライヴはドラムに引田裕路さんをお迎えしてお届けしました。今回のライヴは、コール・ポーターの『I Love You』からスタート。アントニオ・カルロス・ジョビンの『Corcovado』、サド・ジョーンズの『Child Is Born』と続きます。圧巻だったのは7/8拍子で演奏された『All The Things You Are』。あまり経験したことのないタイミングで入って来るアクセントに最初は戸惑いましたが、演奏が佳境に入ることにはすっかり気持ちよくなっていました。ちょっとやばいリズムですね…。そして長尺のドラム・ソロが抜群にかっこ良かったラスト曲『Love For Sale』までたっぷり90分、引田さんの軽快なスティックさばきが、時に流暢に、時に情熱的にリズムを刻み、ギター&オルガンと絡みあう、とてもエキサイティングなライヴでした。
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12月9日(金) 福原直樹
出演:福原直樹(ウクレレ)
ワシのウクレレ、聴きんさいや
福原直樹さんのウクレレ・ソロ・ライヴ第二弾をお届けしました。ウクレレ・ファンの皆さんでいっぱいの和やかな雰囲気の中『Yesterday』からゆったりスタートしたライヴは、福原さん自身がウクレレにはまる契機となったというジェイク島袋さんの『Orange World』へと続きます。クリスマスソング『Silent Night』は得意のピッキング・ハーモニクスを駆使したオルゴールのような音色、『見上げてごらん夜の星を』はラインを外して生音で聴かせてくれました。変わったところでは、ループマシンを使ったひとり多重演奏。単音弾きから徐々に音が重なっていく様にお客様もびっくり!ハワイアンからジャズ、ポップス、カントリー調のオリジナルまで、多彩なセットで楽しませて頂いた今回のライヴのラストは『Spain』!ウクレレで聴く『Spain』は圧巻!ウクレレの温かく明るい音色に、会場は終始ロハスな雰囲気に包まれていました。福原直樹さんの次回ライヴは、来年2月9日(木)です。どうぞお楽しみに!
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12月8日(木)フリージャズトリオ「△」-さんかく-
出演:田中ゆうこ(Vocal) 當村邦明(T.Sax) 宮上啓仁(Bass)
3人のジャズミュージシャンがガチンコで勝負する
若手実力派の3人が絡み合うエキサイティングなフリージャズ・ライヴの第二弾をお届けしました。即興性を前面に打ち出したスタイルはジャズマンの腕の見せ処!今日、この場所でしか聴けないパフォーマンスで楽しませてくれました。The Boomの『中央線』からスタートしたステージ。『松ぼっくり』では、ベースの宮上さんがお持ちになられた「Kaoss Pad」が登場。未来的なテクノ・サウンドを駆使したアレンジにビックリ!2ndステージではトランペット奏者の岩本敦さんをお迎えして『Stella By Starlight』『Alice in Wonderland』などのスタンダード・ナンバーを「△」バージョンで聴かせて頂きました。田中さんのささやくようなスキャットに引き込まれながら、テナーサックスとベースが寄り添ったり対立したりしながら進行するステージは、3人のイマジネーションが緊張と緩和の間をデリケートに振幅しているようで、終始息を飲むようなスリリングなライヴでした。
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12月6日(火) T&T Piano Duo
竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第1火曜日はピアノ&ギター「T&T Piano Duo」のライヴをお届けしています。今回、ギターの竹田さんがまたまた新しいギターを披露してくれました。今年だけでもいくつめの新兵器でしよう…(笑)。この「Godin Multiac Jazz」というギターは、ES-335より少し小ぶりなボディに、ピエゾとマグネティックの2種類のピックアップが搭載され、フルアコ・サウンドからエレアコ・サウンドまで幅広く出せる逸品!この強力な新兵器を手に『恋に落ちて』『黒いオルフェ』など、スタンダードジャズを聴かせて頂きました。そして今日のハイライトは「最近恋してない…」というお客様のために演奏された『いつか王子様が』。早くそんな恋が訪れるといいですね〜(^0^)/
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12月4日(日) 山北のりひこ『よみがえれ日本』
山北のりひこ(アフリカン・パーカッション)
体で感じるアフリカ!力強いリズムが踊り出す!
北海道からアフリカン・パーカッション奏者の山北のりひこさんにお越し頂き、熱い太鼓のソロ・ライヴをお届けしました。ステージにはとても一人分とは思えない数の太鼓がステージ狭しと並びます。カバノキと鹿皮で自作された特製のジェンベから繰り出される"ズシっ"と低く響くリズム、温かい低音が印象的なカリンバ、家の前に生えていた木を使って作った木琴…などなど自然のもので作られた見たこともない楽器たちの温かい音とリズムが心地良く響きます。エスニックな音に包まれて店内はアフリカンな雰囲気…。「MOTTAINAI」で有名なワンガリ・マータイさんに捧げた『もったいねぇよ』や、大地の上ではみな同じと歌う『つちのうえ』など、アフリカのリズムに乗って歌われる日本語の歌には、とてもピュアで強いメッセージが感じられ、聴くほどに心洗われるようなライヴでした。
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12月3日(土) ナカシオン
GIN(Acoustic Guitar) SION (Vocal) ゲスト:オル・トグン(パーカッション)
そよ風のように、優しい歌声が漂う…
パーカッション奏者のオル・トグンさんをゲストにお迎えした今回の「ナカシオン」さんのライヴは、いつもはラストに歌われる『Imagine』からのスタートでした。これには会場のファンの皆さんもビックリ!「もう終わりかい!」と突っ込みも入る中、バーカッションとのコンビネーションもご機嫌な新しいアレンジは新鮮でした。10月に発売されたアルバム『はらり・ひらり』から『ピアス』『See You Again』といったオリジナル曲、『Look of Love』ほかのカバー曲、そして12月らしく『The Christmas Song』ほかクリスマスソング、そしてGINさんのギター・ソロ・コーナーでは、とても和テイストな『楓(かえで)』などなど、いろいろ詰め込んだ豪華セット。初めて聴かれるお客様に「水の中から聴こえてくるようだ」と言わしめた優しく美しいナカシオンの歌の世界に包まれた素晴らしい2時間でした。ナカシオンさんの次のライヴは来年2月4日(土)となります。どうぞお楽しみに。
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11月29日(火) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 東 敏之 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎回楽しいライヴを見せてくれる竹田オルガントリオさんのライヴ。今回はドラムにベテラン東敏之さんをお迎えしてお届けしました。『恋の秘め事』からスタートしたライヴは『チュニジアの夜』『A Child Is Born』と続きます。東さんの情熱的で切れの良いドラムに、いつもにこやかにギターを弾く竹田さんもいつも以上に楽しそうで、お客様の顔も自然にほころびます。2ndステージでは、サックス奏者の加納星子さんが飛び入りで参加。今の季節にぴったりの『枯れ葉』では情感たっぷりのソロを聴かせてくれました。ロニー・スミスのファンクナンバーでグッと盛り上がった後、アンコールの『Fly Me To The Moon』では再び加納さんも加わって四人での演奏。お客様を見事に月まで運んでくれたステージでした。
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11月26日(土) ニーノ・アンド・ゴーゴー
ウクレレとギターの温かな音色が、深まる秋を包み込む
ハートウォームなアコースティック・デュオ『ニーノ・アンド・ゴーゴー』11月のライヴをお届けしました。これまで2ヶ月に1回のペースでUncle Jamに演奏に来てくれましたが、今回が今年最後となりました。ファーストアルバム『ChapterⅠ』収録の『Brand New Hour』からスタートしたステージ。『Rasgueado(ラスケアード)』『Libertango(リベルタンゴ)』などお馴染みの情熱系から、『Somewhere Over The Rainbow(虹の彼方に)』『Milky Way(ミルキーウェイ)』などのバラード、そして手拍子も飛び出す軽快な『I Want You Back』などなど!今回もバリエーションたっぶりの演奏を満喫した90分でした。次回のニーノ・アンド・ゴーゴーさんのライヴは来年3月31日(土)です。お楽しみに!
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11月24日(木) カルロス・オルテガ
出演:Carlos Ortega(Guitar / Vocal) ゲスト Oliver Rose(Guitar)
情熱のラテン・タンゴ、癒しのボザノヴァ
カルロス・オルテガさん、11月のライヴはゲストにギタリストのオリヴァー・ローズさんをお迎えしてお届けしました。カルロスの故郷アルゼンチンをはじめ、キューバ、ブラジルなど各国の名曲のほかにオリジナルも交えたセットを、ツイン・ギターのアンサンブルでたっぷり楽しませてくれました。2ndステージではゲスト・ヴォーカルさんお二人も登場され、ライヴを一段と盛り上げて頂きました。「キョウハ、オハナシ、スクナイネ、オンガク、バッカリ」と日本語で笑わせたカルロス、次のライヴは来年2月22日(水)です。どうぞお楽しみに!
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11月23日(水・祝) 川畑トモアキ
出演:川畑トモアキ(Acoustic Guitar)
流れるように躍動する美しい旋律
流れるようなアルペジオに乗せて美しい旋律を聴かせてくれる川畑トモアキさん。11月のライヴは、今年9月に米国カンサス州で行われた「ウォルナット・バレー・フェスティバル」第二位入賞の凱旋ライヴとなりました。鳥が羽ばたくような曲風の『Flatter』からスタートしたライヴは、季節感バッチリのバラード『Snow Dance』やマスター&ママが大好きな『春風の中で』『カラフル』など多彩なセット。アメリカ遠征のエピソードや、東京でのライヴの裏話など、軽妙なトークを交えながらの2ステージは、いつもながらの素朴でほっこりするライヴでした。今回は、某有料テレビ番組で使われた川畑さんの『雨上がりの街で』に感動され調べに調べてCDを購入、そして今日のライヴにたどり着いた、というお客様が登場!
川畑さん自身も嬉しいサプライズにテンションも高まった夜でした。
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11月19日(土) 麻生優佳 & 竹田オルガントリオ
麻生優佳(Vocal) 竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 牧川義之(Drums)
女性ヴォーカルで聴く、スタンダード・ジャズの魅力
お馴染みの竹田オルガントリオが、ジャズ・ヴォーカリストの麻生優佳さんをフィーチャーしてジャズ・ヴォーカル・ナイトを届けてくれました。今回のドラマーは牧川義之さん。若さ溢れる力強いビート感が演奏を盛り上げます。トリオのインスト演奏に続いて3曲目から登場した麻生さん。名曲『Moon River』からスタートしたステージは、『Blue Moon』『Autumn Leaves』などスタンダード曲を中心のセット。別の曲をバースに使ったり、リズムを替えたりと仕掛けたっぷりのアレンジで楽しませくれました。2ndステージではサックス奏者のお客様が飛び入りで1曲演奏されるなど、ラストの『Lover Come Back To Me』まで、いつもの竹田さんのライヴそのままに和やかな2時間でした。
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11月18日(金) 濱田道子
出演:濱田道子(Piano , Acoustic Guitar & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんのライヴをお届けしています。今回はCalore King『So Far Away』からスタート。Diane Birch『Nothing But A Miracle』へと続きます。最近、東京で演奏される機会が増えたという濱田さん。演奏面での刺激も多いらしく、お馴染みのレパートリーが少しずつ濱田さんの色に変わってきたように感じられます。2ndステージで歌ってくれた『Desperado』や『You've Got A Friend』は特にそう感じる演奏でした。また今回はギター弾き語りを一曲増やし、あのThe Beatlesの難曲『Blackbird』に挑戦!ビートルズを歌っても確り「みっちぃワールド」に仕上がっていました。これから益々楽しみな濱田さんのライヴ、次回は12月16日(金)です。どうぞお楽しみに!
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11月14日(月) 桐竹正和 with 宮上啓仁
出演:桐竹正和(Guitar) 宮上啓仁(Bass)
大人を酔わせる、ジャズ・ギターのメロウな旋律
ジャズ・ギタリスト桐竹正和さんのライヴをお届けしました。大好評だった9月のライヴに続く第2弾は、ベーシストの宮上啓仁さんをお迎えしてお届けしました。月曜日ながら沢山のお客様に集まって頂いたライヴは、桐竹さんのソロ『Misty』からスタート。時間を追う毎にサウンドもノリも良くなっていきます。桐竹さん自身が大好きという『How Insentive』で聴かせてくれた宮上さんのベースの弓弾きソロは何ともいえない色っぽさでしたね。そして2ndステージでは、たまたま遊びに来られたドラマーの北村義彦さんが飛び入りで参加。『酒とバラの日々』『黒いオルフェ』『枯れ葉』などスタンダードを数曲ご一緒頂き、ステージに彩りを添えて頂きました。ギターとベースのシングルノートが複雑に絡み合うシンプルながら味わいのある桐竹さんのジャズ・ライヴ、次回は来年1月16日(月)にお届けする予定です。どうぞお楽しみに!
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11月12日(土) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 佐藤英宜 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎回楽しいライヴを見せてくれる竹田オルガントリオ。今回はドラマーに佐藤英宜さんをお迎えしてお届けしました。オープニングのジョージ・ガーシュイン『Soon』に続いて演奏された『Tin Tin Deo』。佐藤さんのピート感溢れるパワフルなドラムにピッタリの力強いラテン・ロック・フレーバー!日本人向けで分かりやすいマイナー進行の曲調がマスターの好みにもピッタリ。まさにオルガントリオならではの圧倒的な演奏でした。今回のハイライトですね。最後はトミー・フラナガンの『Flight Train』。たっぷり2時間のライヴ、今回も楽しませて頂きました。
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11月12日(土) 活動絵本屋「音戯工房」
香月真紀 (言葉師) 福岡陽子 (音師) ゲスト:高橋悠香(Flute)
音戯工房オリジナル〜お話と絵と音のコラボ
土曜日の昼下がり、音戯工房さんの「絵本ライヴ」の第三弾をお届けしました。会場には良い子のお友達も含めてたくさんのお客様に集まって頂きました。今回のお話は、11月の星座にちなんで『さそり座のお話』、そしてちょっびり怖くてかわいいモンスターが活躍する『ラッキーヒル家へようこそ』の二話。そして今回は、ゲストにフルート奏者の高橋悠香さんをお迎えしてご一緒に演奏頂きました。素敵な演奏でお話を盛り上げて頂いたほか、お話の間にヨハン・シュトラウスの『春の声』を演奏して頂き、ライヴを優雅に盛り上げて頂きました。今回の作品はいろいろと趣向が凝らされ、現実の世界とお話の世界がリンクしたとても面白い構成でした。春、夏、秋と開催頂きました音戯工房さんの次のライヴをどうぞお楽しみに!
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11月11日(金) 北野真由子 & 村木舞
北野真由子(Vocal) 村木 舞 (Vocal) 柿本秀明 (Drums) 井手 厚 (Bass) 上村美智子 (Piano)
シャポン玉ナイト!あの「ザ・ピーナッツ」を今再び…
古き良き昭和を代表するデュオ「ザ・ピーナッツ」。あのエキゾチックなメロディと魅力的なハーモニーを二人の女性ヴォーカリストをフィーチャーして、あの頃のままにお届けしました。『恋のバカンス』『ウナセラディ東京』『コーヒー・ルンバ』『モスラの歌』…。耳馴染んだ数々のヒット曲を聴くうちに、フロントのお二人がいつしか本物のザ・ビーナッツに見えて来ました。昭和世代が安心して聴けるメロディとリズム。しばし1960年代へタイムスリップしたようでした。そして1stステージと2ndステージで1曲ずつ、バックの皆さんがインストを聴かせて下さいましたが、なんと!レゲエ版『与作』にジャズアレンジの『暴れん坊将軍』と、ちょっと他では聴けない抜群の演奏でした。音楽と笑いがいっぱい詰まった歌謡ショーは、まさに「シャボン玉」。それなら最後は『スターダスト』を聴きながら隣の美女をお誘いして…って、あれ?お呼びでない?あ、こりゃまた失礼致しましたっ m(_ _)m
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11月10日(木) ロケット姉妹"Rocket Sisters"
タテヤマユキ (Vocal & Accordion) 扇柳トール(おぎやなぎとーる/Vocal & A.Guitar)
素朴な音と透明感溢れる歌声が、懐かしい思い出に重なる
遠く北海道からお越し頂いた「ロケット姉妹 - Rocket Sisters - 」さんのライヴをお届けしました。この日は、11月1日に発売されたばかりの1stアルバム『ロケット姉妹』の発売記念ライヴとして行われた関西ツアーの最終日。アルバム収録曲を中心にオリジナルから歌謡曲、民謡に至るまでバリエーション豊かに全10曲、たっぷり聴かせて頂きました。温かいアコーディオンの音色、素朴なアコースティック・ギター、タテヤマさんの透明感溢れる歌声、そして扇柳さんの柔らかなヴォーカル…まるで空からゆっくり降って来るような穏やかな音楽は、聴く人の思い出と重なるようにノスタルジックに響いていました。
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11月5日(土) Crotchet & ハーミット西山
出演:嶋田公幸 (Bass) 井上 拓 (Piano) kayo (Vocal) ゲスト:長谷 平 (T.Sax)
ハーミット西山 (G.Guitar)
お洒落なアレンジで聴くJazz&Popsの名曲たち
アット・ホームなライヴで人気のCrotchetさん、今回はゲストにサックスの長谷平さんをお迎えしてお届けしました。1stステージはハーミット西山さんのソロ・ギター。トラッドを中心としたセットで穏やかな雰囲気の演奏を聴かせてくれました。そして2ndステージに登場のCrotchetさん。『Night And Day』『Fly Me To The Moon』『Nearness of You』と続く今回のセットは、スタンダード・ジャズ中心の構成。サックスを加えて一段とバラエティに富んだクロチェットさんステージを堪能したライヴでした。
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11月3日(木・祝) 金沢琴美 with 竹田オルガントリオ
金沢琴美(Vocal) 竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 堺 貴洋 (Drums)
女性ヴォーカルで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
Uncle Jamでもお馴染みとなりました金沢琴美さんのジャズ・ヴォーカル・ライヴ。今回も「竹田オルガントリオ」をバックに従え、時にしっとり、時に豪快に、爆笑のMCと極上のジャズを聴かせてくれました。トリオのインスト演奏で始まったライヴは、2曲目からいよいよ金沢さんが登場!『Misty』『All The Things You Are』のラテン・ヴァージョン、『Just Friend』と続きます。2ndステージでは、遊びに来られていたファンのお客様が一曲飛び入りで演奏。続いて金沢さんのヴォーカルをフィーチャーして『Stella By Starlight』『Green Dolphin Street』と続き、ラストの『Gone With The Wind』まで、今回は全体に明るい曲調のセットで楽しませてくれました。
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11月2日(水) 井山あきのり
出 演:井山あきのり(Piano & Vocal) 島田和夫(Drums/ex 憂歌団)
ゲスト:Romel Amado (Guitar)
泣く子も笑う!陽気なブギウギ・ピアノ・ナイト!
『せーの!』『ブギウ〜ギ!』…大好評だった8月のライヴに続く第2弾!ピアニストの井山あきのりさんをお迎えして、底抜けに楽しいピアノ・ショーをお届けしました。『The Entertainer』でスタートしたライヴは、冒頭から陽気なブギウギと小ネタが次々に飛び出す抜群の面白さ。そしてその合い間に聴かせる超絶のピアノ・ソロ。島田さんの職人的ブラシワークに、ロメルさんの枯れたいぶし銀のギターとヴォーカル。客席と一体となった豪華なライヴは、ラストの『Swanee River』、そしてアンコールの『Dizzy Miss Lizzy』まで怒濤のパフォーマンスの連続!大爆笑と感動がめまぐるしく渦巻く2時間でした。みなさま、明日もご陽気に参りましょう!
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11月1日(火) T&T Piano Duo
竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第1火曜日はピアノ&ギター「T&T Piano Duo」がスタンダード・ジャズをお届けしています。今回はオルガンとギターのデュオでお楽しみ頂きました。スタンダード・ナンバー『L.O.V.E.』から始まったライヴは、ウェス・モンゴメリーの『Four On Six』、マイルス・デイビスの『Four』と続きます。2ndステージは「ジャズのライヴは初めて」というお客様向けに比較的メジャーなセットに。『Fly Me To The Moon』『One Note Samba』そして『Geogia On My Mind』と続き、最後は『鉄腕アトムのテーマ』でバッチリ決めてくれました。時間を追う毎に盛り上がり、アンコールの『On The Sunny Side Of Th Street』ではお客様から歌声や手拍子が…、またまた和やかな雰囲気のライヴとなりました。
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10月31日(月) 箕作元総 w 竹田オルガントリオ 
箕作元総(Guitar) 竹田昌也(Guitar) 竹田利恵(Organ) 光田臣(Drums)
ツインギターで楽しむスタンダード・ジャズ
お馴染みの竹田オルガントリオさんが、ギタリストの箕作元総さんをフィーチャーしてツインギターでジャズ・ライヴを届けてくれました。『Red River Valley』『Emily』そしてファンクなナンバー『So What ! 』と続きます。2ndはDr.Lonnie Smithのファンクからスタート。遊びに来てくれたアルトサックスの加納星子さんも飛び入りで参加してCole Porterの『I Love You』、そして箕作さんのヴォーカルをフィーチャーしたブルース『Jelly Jelly』では味のある歌声も聴かせて頂きました。二人のゲストを迎えて、いつもより一段と楽しそうに演奏する竹田オルガントリオのみなさんに、お客様も思わず笑顔になる楽しいライヴでした。
10月27日(木) 稲本直紀 with K.O.T. 
稲本直紀(ピアニカ) 竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 山口隆士郎(Drums)
ピアニカで聴くご機嫌なスタンダード・ジャズ
お馴染みの竹田オルガントリオが、ピアニカ奏者/稲本直紀さんをフィーチャーしてご機嫌なジャズ・ライヴを届けてくれました。スタンダード・ナンバー『いつか王子様が』で始まったライヴ。続いてはなんと『小さい秋みつけた』をロマンチックなアレンジで聴かせてくれました。そして稲本さんのオリジナル曲『チェズナッツ』はスピード感あふれるスリリングなナンバー。2ndステージでは更にバリエーションが広がって、ジャズ・アレンジの『妖怪人間ベムのテーマ』に素敵なバラード『Don't Forget Your Smile』。そしてラストの『鉄腕アトム』のファンク・バージョンまで、ジャズだけで終わらない楽しいステージは、ピアニカの叙情的な音色と稲本さんのにこやかな表情に包まれて、心地良い後味のうちに終演となりました。
10月22日(土) 竹田オルガントリオ 
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 光田じん(Drums)
ちびっ子も楽しむスタンダード・ジャズ
毎回楽しいライヴを見せてくれる竹田オルガントリオ。10月のライヴはドラムに光田臣さんをお迎えしてお届けしました。午後から降り出した雨であいにくの天候でしたが、時間を追う毎にお客様も増えて来ました。光田さんの軽快なドラムに乗って、ギターもオルガンもいい感じ!途中からひと組、小さなお子様連れのご夫婦が来店されましたが、なんとこの2歳児、ドラムの音に驚くどころか、真剣に演奏を聴き始め、ついにはスタンディングオベーションまで!あまりの可愛さにお客様の視線を独り占め!(笑)。ちびッ子効果もあってか、いつも以上に和やかな雰囲気のライヴとなりました。あ、演奏曲目のご紹介をするスペースがなくなってしまいました…。
10月21日(金) 濱田道子 
濱田道子(Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんのライヴをお届けしています。 会場は今回も満席。お客様の中には遠く関東からお越しのお客様もおられたりと、回を追う毎に着実にファンの方が広がっているようです。今回のライヴはまずジャズの名曲「Sunny」からスタート。「Hit The Spot」などお馴染みのポッブナンバーに加えて、ビリー・ジョエルの名曲「Just The Way You Are」も初披露!濱田さんらしい聴かせるアレンジでお客様も大喜び!更に「Sometime When We Touch」をギターでバッチリ決めてくれたり、お馴染みの曲もテンポやアレンジを少し変えて聴かせてくれたりと、全体に大人っぽい構成で聴かせてくれました。濱田道子さん、次のライヴは11月18日(金)です。どうぞお楽しみに!
10月15日(土) Coup de Coeur 
満島宏美 (Piano & Vocal) 苅谷宣之 (A.Sax) 菅沼 威 (Bass) 村上雅之 (Drums)
お洒落に弾むJazz&Popsが、あなたのハートを一撃!
Coup de Coeur(クープ・ド・クエル)さんのライヴをお届けしました。早い時間からファンの方で一杯になったステージは「Alice In Wonder Land」でスタート。お馴染みの「風のとおり道」「夜空ノムコウ」「Englishman In New York」など、どれもクープ・ド・クエル流にアレンジされたお洒落なナンバーばかり。意外なところでは椎名林檎さんの「錯乱」まで…。お洒落でカッコいいクープ・ド・クエルの音楽をたっぷり聴かせてくれました。Coup de Coeurさんの次のライヴは12月17日(土)です。お楽しみに!
10月14日(金) matoca* -まとか- 
きたのまゆこ(Vocal) かとうあつこ(Piano)
女性デュオがお届けする、大人かわいいお洒落な歌たち
大人っぽくて、お洒落で、そしてかわいい、極上のポッブス・ライヴをお届けしました。ジャズからポップス、歌謡曲までジャンルを問わず幅広く手掛けるヴォーカリスト「きたのまゆこ」さんと、様々なユニットで洒落たピアノとオリジナルソングを聴かせてくれる「かとうあつこ」さんのユニット「matoca」さん。結成から半年、記念すべき初ワンマンライヴでした。昼過ぎから降り出した雨が冷たい夜でしたが、matocaのお二人にはまるで関係なし!開演前から満席の大盛況でした。「今日の気持ちをそのまま歌にしたような…」という『あなたに逢えてよかった』で始まったライヴは、自分の夢や日常、時には妄想まで歌に織り込んだ珠玉のオリジナルナンバーに、matoca風に料理されたカバー曲も交えたセット。そしてアンコールで歌われた「Walts For M」は、いつも支えてくれる友達に送った感謝の歌…で思わず涙。ふたりが書きためてきた歌を、エビソードも交えなから「全部出し切った」というお二人を、いつまでも鳴り止まない拍手が包んでいました。
10月13日(木) 福原直樹 
出演:福原直樹(ウクレレ)
ワシのウクレレ、聴きんさいや
Uncle Jamでは初めてのライヴとなる今回は「出来るだけいろいろな曲を聴いて欲しい」という福原さんの意向で、オリジナル曲に、カバー曲やスタンダードを交えたセットで聴かせて頂きました。カントリーではジェイク・シマブクロさんの名曲「Orange World」やオリジナル曲「"lele" Beat」、ビートルズナンバーから「Something」、スタンダードジャズの「枯れ葉」、そして日本の名曲「見上げてごらん夜の星を」などなど。ラグタイムの名曲「The Entertainer」では生音での演奏!ウクレレ本来の温かな音色に満席のお客様からも一段と大きな拍手が…!一曲終わる毎にお客さまから「よしっ!」と声がかかり良い雰囲気!終始和やかな空気の中、ライヴはアンコール「翼を下さい」で終了しました。「ギターより狭い音域にも関わらず、度肝を抜くような演奏が出来るのがウクレレの魅力」と話す福原さん、次回のライヴは12月9日(金)です。お楽しみに!

10月8日(土) カサ・スリム 
カサ・スリム(Guitar & Vocal) 井山あきのり(Piano & Vocal) 島田和夫(Drums)
渋いギターをポロンと鳴らせば、夜の街がブルーズする
今年1月のライヴが大好評だったブルーズマン、カサ・スリムさんの第二弾ライヴをお届けしました。「お前とふたり」で静かに始まったステージは、「私の彼はブルーズマン」「寺田町」などのお馴染みのオリジナルに、レイ・チャールズなどのカバーも交えて、ディープなブルーズあり、ラブソングあり、コミカルなラグタイムあり、ダンサブルなナンバーあり、実にバリエーション豊かに聴かせてくれました。誰もが感じる日常の心のひだを、笑いと涙の中に見事に歌い込んだカサ・スリムのブルーズは、一度聴けば心にしみる最高のレゾナンスを発しているようでした。
10月4日(火) T&T Piano Duo 
竹田利恵(Piano)
竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第1火曜日はピアノ&ギター「T&T Piano Duo」がスタンダード・ジャズをお届けしています。この日は初めて起こしになられたお客様をはじめ、ジャズ好きの皆様に沢山お集り頂ました。ライヴは「Stella By Starlight」からスタート。「This Masquerade」の艶っぽいギター、「It Don't Mean A Thing」の弾むようなビアノ、4ビートからバラードまで息の合った演奏で楽しませてくれました。竹田さん、今月もいろいろなミュージシャンとの共演でUncle Jamに登場されます。ジャズはよく分からなくて…と尻込みされている方も、竹田さんの笑顔で一発OK!是非お越し下さい。お楽しみに!
10月1日(土) ナカシオン 

GIN(Acoustic Guitar)
SION (Vocal)
そよ風のように、優しい歌声が漂う…
約4ヶ月ぶりとなる「ナカシオン」のライヴをお届けしました。アルバム発売を目前にした今回のライヴは、最近お気に入りというスティングの「Fragile」からスタート。アルバム収録のオリジナル曲に、「Don't Know Why」や「Look of Love」といったカバー曲を織り交ぜた盛りだくさんの内容で聴かせてくれました。いつもながらのちょっと噛み合ない天然系トークと、ウェットで深いGINさんのギターと、そして漂うようなドライなSIONさんの歌声に包まれた、素晴らしい2時間でした。ナカシオンさんの次のライヴは12月3日(土)です。そして10月中旬にはアルバムも発売となる予定です。こちらもどうぞお楽しみに。
9月30日(金) HIKARI ピアノ弾き語りライヴ 
出演:HIKARI(Piano, Vocal & 朗読)
心を映す言葉、美しいメロディに乗せて大切に届けます
作家・ボイスパフォーマーとして、ライヴ、講演、セミナーなどで幅広く活躍されているHIKARIさん。「ピアノ弾き語りライヴ」の第二弾をお届けしました。今回は、単独ライヴとしては最も多い曲数を聴かせて頂き、更に童話の朗読まで交えてたっぷり2時間のライヴ。毎日を懸命に生きる中で湧き出てくる前向きな気持ちを託した言葉、そのひとつひとつを大切に噛み締めるように、語るように歌う「HIKARIワールド」はまるでミュージカルのよう。ご来場頂いたファンの皆様もジッと聴き入っておられました。HIKARIさんの次回ライヴは12月23日(金)です。お楽しみに!

9月27日(火) K.O.T. -Kojima Organ Trio- 
出演:竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 山口隆士郎 (Drums)
ファンクで行こうぜ、ベイビー!
"K.O.T."のジャズ・ファンク第二弾をお届けしました。ビートの効いたジャズ、いつもと違うオルガントリオのライヴは「Mercy,Mercy,Mercy」「Summer Time」「鉄腕アトム」などを切れの良いファンク・ヴァージョンで聴かせてくれました。そしてラストは80年代のフュージョンを思わせる竹田さんのオリジナル曲「Funk Guchiyama」。ロックテイストのギターソロ、うねるオルガン、そして圧巻の長尺ドラムソロ!かなりカッコいいナンバーでした。そうそう、この夜ライヴを聴きに来られたお母さんと一緒にカウンターに居た女の子の赤ちゃん。大音量のライヴにも全く動じることなく、終始ニコニコご機嫌ちゃんで、出演者もお客様もみんなほっこりさせてくれたことも忘れられません。とにかくご機嫌なK.O.T.のファンクライヴ、次回は12月20日(火)です。今から楽しみですね!
9月24日(土) ニーノ・アンド・ゴーゴー 
ウクレレとギターの温かな音色が、過ぎ行く夏を想う…
ハートウォームなアコースティック・デュオ「ニーノ・アンド・ゴーゴー」9月のライヴをお届けしました。8月に発売されたファーストアルバム「ChapterⅠ」が好調なおふたり。今回もアルバムからの曲に新曲も交えたバリエーション豊かな内容。軽快なリズムに乗ったアレンジの「虹の彼方に」や「I Want You Back」では手拍子が、そして美しいバラード「Thinking About You In The Rain」はしっとり、ラストの「Moon Desire」は情熱的に、変幻自在の演奏を満喫した90分でした。次回のニーノ・アンド・ゴーゴーさんのライヴは11月26日(土)です。お楽しみに。
9月21日(水) 桐竹正和 
出演:桐竹正和(Guitar) スペシャル・ゲスト(Bass)
指先から溢れ出る、ソフトでメロウなジャズギター
ジャズ・ギタリスト桐竹正和さんのライヴをお届けしました。この日は、日本を代表するベーシストの方がスペシャル・シークレット・ゲストとして桐竹さんをサポート。少々緊張気味な中「酒とバラの日々」から始まったライヴは、「黒いオルフェ」「ビューティフル・ラヴ」などジャズやボサノヴァの名曲へと続きます。時間を追うごとに緊張感も程よく解け、「興奮してきました」とMCで話した2ndステージでは、持ち前の優しいサウンドで聴かせるシングル・ノートが、まるで歌うように滑らかなフレーズとなって次々と指先から溢れてくるようでした。「ミスティ」や「ハウ・インセンティヴ」などのバラードのギターソロは特に冴え渡っていました。終始心地よく、後味の良いライヴでした。
9月17日(土) Crotchet & 西山茶苑 
出演:クロチェット 嶋田公幸(Bass) 井上 拓 ( Piano) kayo (Vocal)
西山茶苑 ハーミット西山 (G.Guitar) ちゃ太郎 (10Holes Harp)
心地良い洋楽・邦楽の名曲をお洒落に聴く夜
アットホームなライヴで人気の「Crotchet」さんと、温かい音色で包み込むインストユニット「西山茶苑」さんのジョイントライヴをお届けしました。西山さんの柔らかなギターに、ちゃ太郎"さんの"一曲入魂"の"ハープが絡む「西山茶苑」さんの演奏は「The Water Is Wide」に始まり「Georgia On My Mind」「Smile」まで、この夜も心に滲みるバラードを聴かせてくれました。そして2ndは「Crotchet」さん。「I Wish You Love」に始まり「Nearness of You」など今回もスタンダード・ジャズ中心の選曲。今回初披露となった「Lover Come Back To Me」の弾むような演奏も、しっとりバラードの「Alone Again」もCrotchetさんらしいお洒落なアレンジで聴かせてくれました。Crotchet & 西山茶苑さん、次のライヴは11/5(土)です。お楽しみに!
9月16日(金) 濱田道子 
出演:濱田道子(Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんの弾き語りをお楽しみ頂いています。今回も満席のお客様とご一緒に楽しい90分になりました。開演前、初めてお越しのお客様がキャロル・キングのファンだと判ると、急遽セットリストを変更。「You've Got A Friend」「It's Too Late」などキャロルのナンバーを中心に歌ってくれました。他にも、しっとり聴かせる「Sometimes When We Touch」などギター弾き語りや、ゲストのギタリスト「のぶG」さんとセッションも交えた盛りだくさんなステージでした。客席には若い方もおいででしたが「同世代の人が私の演奏を聴いて、70〜80年代の古い歌を好きになってくれたら嬉しい」と笑顔で語りかけながら歌う濱田さん、次のライヴは10月21日(金)です。どうぞお楽しみに!
9月14日(水) 田中ゆうこ×當村邦明×宮上啓仁 
出演:田中ゆうこ(Vocal) 當村邦明(T.Sax) 宮上啓仁(Bass)
三人の若手ジャズ・ミュージシャンのガチンコ勝負!
Vocalの田中さん、Bassの宮上さん、そしてT.Saxの當村さん。3人の個性がフリースタイルで絡み合うスリリングなジャズ・ライヴをお届けしました。ステージは、田中さんが「次はこれ!」と出した曲をそのまま演奏する、という形で進行していきます。ここはジャズマンの腕の見せ処!実に緊張感のある演奏を聴かせてくれました。曲目は、幻想的なヴォーカルが抜群の雰囲気を醸した「Taste of Honey」、マスターの好きな「Charade」などのほか、意外なところではThe Boomの「中央線」まで幅広い選曲。ささやくような独特のスキャットを交えた田中さんのヴォーカルは雰囲気たっぷり。思わずじっと聴き入ってしまうステージは、実験的で前衛的で「So Cool!」でした。
9月10日(土) 竹田オルガントリオ 
出演:竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 佐藤英宣 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎度お馴染みの「竹田オルガントリオ」さんのライヴをお届けしました。今回のドラム、佐藤英宜さんのクールで歯切れの良いリズムに乗って、ハモンドの柔らかいオルガンサウンドと、ギブソンL-5の暖かい音色がいい感じで歌っていました。オルガン・ジャズの王道ジミー・スミスに始まったライブは、ジョージ・ベンソンの「ミモザ」、そして前回リクエストのあった「青い影」、そして「グリーン・スリーヴス」と…どの曲もドラマチックなアレンジ!ステージが進むごとに高揚していく演奏に、お客様も大ノリの楽しいライヴとなりました。
9月9日(金) 鈴鹿菜束子 -すずかなつこ- 
出演:鈴鹿菜束子(Vocal) 小林真紀子(Piano)
大切な人への思い、透き通った歌声が切なく語りかける
シンガーソングライター鈴鹿菜束子さんのライヴ第三弾をお届けしました。8月に初のフル・アルバムを発売された鈴鹿さん。今回は少し趣向を変えて、バラード主体の落ち着いたステージを見せてくれました。母への感謝を歌った「My Gift To Mama」、傷ついた友に贈るメッセージ「羽言葉」、そして2ndステージでは、近々入籍されるというハッピーなお客様に贈った「花道」、そして最後の「ありがとう」まで、身近な大切な人への思いを歌い込んた美しい歌をたっぷりと聴かせてくれました。

9月6日(火) T&T Piano Duo 
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第一火曜日は「T&T Piano Duo」さんのジャズ・ライヴをお届けしています。今回、竹田さんの新しいキーポード「HAMMOND SK2」が登場しました。これを小型のレスリースビーカーにつないだら本格的なオルガン・サウンド!せっかくなのでオルガン・ジャズも聴かせて頂くことに…。2曲目の「Blue Bossa」で記念すべき初披露!まろやかにうねる自然なバイブレーションを体で感じながら次の「Georgia On My Mind」に続いて行きました。2ndステージでは、お客様のリクエストでプロコル・ハルムの「青い影」をさわりだけ演奏頂くサービスも…。いつも以上に和やかに盛り上がったライヴとなりました。
9月3日(土) カルロス・オルテガ 
出演:Carlos Ortega(Guitar / Vocal) ゲスト うちののぶこ(Vocal)
情熱のラテン・タンゴ、癒しのボザノヴァ
この日は、台風12号の影響で強い風雨が残る生憎の天候の中、カルロス・オルテガさんのライヴをお届けしました。今回もボサノヴァ曲を中心に、メキシコやペルー、そして故郷アルゼンチンの名曲を織り込んだ盛りだくさんの内容でたっぶり聴かせていただきました。ゲストのうちののぶこさんをお迎えして歌われたバラード曲は、切なく伸びやかで感動的でした。終演後、外の雨はさらに強くなっていましたが、店内はそれとは関係ない熱い余韻に包まれていました。
9月2日(金) 川畑トモアキ 
出演:川畑トモアキ(Acoustic Guitar)
心震わせる温かい音、流れるように躍動する美しい旋律
クラシックギターのエッセンスを織り込んだ作風で人気の川畑トモアキさん、9月のライヴをお届けしました。この夜は台風の接近で生憎の天候の中、時間を短縮してのステージとなりました。再来週に米国カンサス州ウィンフィールドで開催される「ウォルナットバレー・フェスティバル」に日本代表として出場される川畑さん。コンテストでの演奏を想定したこの夜の演奏はいつもと違う生音ライヴ。新曲も交えて落ち着いた演奏を聴かせてくれました。アメリカでの演奏、楽しんできて下さいね!
8月20日(土) Coup de Coeur 
満島宏美 (Piano & Vocal) 苅谷宣之 (A.Sax) 菅沼 威 (Bass) 村上雅之 (Drums)
お洒落に弾むJazz&Popsが、あなたのハートを一撃!
Coup de Coeur(クープ・ド・クエル)さんのライヴをお届けしました。今回は「Sunny」や「Mica's Dream」などの耳馴染んだジャズ・ナンバーはもちろん、ハービー・ハンコックやスティービー・ワンダーのナンバーまで幅広く取り上げて、満席のお客様を楽しませてくれました。全体に渋めの大人な選曲と構成で、週末の夜を渋くキメてくれました。Coup de Coeurさんの次のライヴは10月15日(土)です。お楽しみに!
8月19日(金) 濱田道子 
濱田道子(Piano, A.Guitar & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんのライヴをお届けしています。回を重ねる毎にファンの方の数がどんどん増えている濱田さん。今回も、時間と供に徐々に増えて最後は満席。しかも今回はなんと、遠く千葉からはるばるライヴを聴きに来られたお客様がいらっしゃって濱田さんもびっくり!USTREAMでほぼ毎日配信されている濱田さんのネット・ライヴがきっかけだったそうです。ライヴは、ダイアン・バーチさんのメドレーからスタート、いつものようにオリジナル曲なども織り込みながらのたっぷり2ステージ、90分の和やかな時間でした。終演後はお客様も入ってのセッションタイム。アフターまでお疲れさまでした。次回は9月16日(金)の予定です。お楽しみに!
8月18日(木) 金沢琴美 
金沢琴美(Vocal)
竹田利恵(Organ)
竹田昌也 (Guitar)
堺 貴洋 (Drums)
女性ヴォーカルで楽しむスタンダード・ジャズ
Uncle Jamでもお馴染みとなりましたヴォーカリストの金沢琴美さんをお迎えして、ジャズ・ライヴをお届けしました。ステージはまずバックを務める竹田オルガントリオの「Time After Time」からスタート。そして、客席に遊びに来られていたサックス奏者の加納星子さんが飛び入りで一曲。そしていよいよ登場された金沢さん。「Summertime」「Misty」に続いて「A Night in Tunisia」など、夏らしい選曲で楽しませて頂きました。2ndステージでは「I Remember You」などのバラードも披露。"しっとり豪快"な歌声は圧倒的な存在感で店内を魅了してくれました。金沢琴美さん、次回は11月3日(木・祝)の予定です。お楽しみに!
8月12日(金) 伍々 慧 & GIN 
伍々慧/ごごさとし (Acoustic Guitar)
GIN/ジン (Acoustic Guitar)
情熱と幻想…ふたつの情感、ふたつの個性
お二人のフィンガーピッカーをお招きして、アコースティックギターの演奏をお楽しみ頂きました。ライヴはまず伍々さんの演奏から。先月発売されたニューアルバム「SONGS IN POCKET」からの曲を中心に、オリジナル曲からカバー曲まで多彩な楽曲で楽しませてくれました。最後の曲「あの日の帰り道」の郷愁に満ちた曲調は、ちょっと「ウルッ」と来てしまいました。続いて後半はGINさん。深いリバーブとゆっくり揺れるビヴラートが幻想的な表情を醸し出すGINさんの演奏。GINさんも現在アルバムのレコーディング中だそうですが、今日はアルバム未収録曲からの選曲で…とか(笑)。最後に演奏してくれた「竹取物語」は、霧深い竹林に迷い込んだような幻想的な世界…まさにGINさんらしい演奏でした。アンコールでは、GINさんの名曲「七夕」に伍々さんがジョインしたデュオが実現!普段なかなかみられないスペシャルな演奏で今夜のライヴを締めくくってくれました。
8月11日(木) 井山あきのり 
井山あきのり (Piano, Accordion & Vocal)
泣く子も笑う、陽気なブギウギ・ピアノナイト!
これまで様々なミュージシャンのサポートで当店のライヴにも多数ご出演頂いた井山あきのりさんのソロ・ライブがついに実現しました。客席は早くから老若男女、幅広い層のお客様で満席。ラグタイムの名曲『エンタテイナー』で始まったステージは、冴え渡る演奏、ネタ満載のトーク、歓声と爆笑が溢れ返る怒濤の2時間。最初は着席で聴いておられたお客様も、ついにブギウギのリズムに乗って全員が踊り出し「音楽ってこんなに楽しいんだ!」と思わせてくれる素晴らしいライヴでした。明日から挨拶は「せーの!」「ブ〜ギウ〜ギ!」で決まりです。そうそう、右手を高く掲げるのを忘れずに…
井山あきのりさんの情報はこちらです
8月6日(土) 東郷 誠 
東郷 誠(A.Guitar,Piano&Vocal) ゲスト:Ayurock in The Park (A.Guitar & Vocal)
たったひとりの音楽室 ★東日本大震災チャリティーライヴ Vol.6
この日は関西各地で花火大会が開催されていましたが、Uncle Jamにも東郷さんの歌を聴きたいファンの皆さんに沢山集まって頂きました。日常の情景や心のひだを歌う東郷さんの透き通る歌声は、かつてのニューミュージックを思わせる雰囲気で、初めて聴く歌なのに初めてとは思えない、不思議な懐かしさを覚えました。現実のもどかしさと明日への思いを綴った『それとはまた別の明日』、ちょうど開幕を迎えた夏の甲子園にちなんだ『Battery』など、ゆったりした曲調の中に強いメッセージを感じる秀逸な楽曲をたっぶり16曲、客席の皆さまも堪能されたのではないでしょうか。
※なお、今回のライヴチャージは、東郷さんからのお申し出により全額を東日本大震災への義援金として届けさせて頂くことになりました。ご協力頂きました皆様には心より御礼申し上げます。
8月5日(金) うちののぶこ with 市川 強 
さり気なく落ち着いた大人なJazz Night
週末金曜日のライブは、ジャズシンガーの"うちののぶこ"さんと、ギタリストの市川強さんをお迎えしてお届けしました。まずは市川さんのギターから始まったライヴ。ギター好きの方なら「おっ?」と思われたのでは?そうです。ジャズですが市川さんのギターは「Fender '51 Nocaster」。LAでModifyされたビンテージのテレキャスターはクリア&メロウなサウンドで、特にハーモニクスがとても奇麗。バラードではピッキングハーモニクスを多用した演奏で、まるでハープのような優しい音色を聴かせてくれました。続いて登場された"うちの"さん。今日はジャズだけでなく、歌謡曲、ハワイアンまで、バリエーションに富んだ選曲。大人の愛の歌を最小限の音でじっくり聴かせてくれる、とても落ち着いた大人なライヴでした。
7月31日(日) THE BEATRIBES 
ヒッキー (as Ringo Starr) モーリー (as George Harrison) ニッキー (as Paul McCartney)
ビリー (as Billy Preston & George Martin) マスター (as John Lennon)
ビートライブズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
7月の最後は、今年も日本代表として英国の「International Beatle Week」に出演するビートルズ・コピーバンド、THE BEATRIBESさんのライヴをお届けしました。お店の外には開場前から沢山のお客様が詰めかける人気ぶり。親子でお越しのお客様もおられました。初期のロックンロール・ナンバーから後期の名曲までたっぶり28曲のライヴは、カウンター席まで満席のお客様と共に熱気に溢れた2時間半となりました。今回、お仕事の都合で参加出来なかったジョン役のゼインさんの代役をマスターが務めさせて頂きましたが、ビートライブズ・ファンの皆さまには申し訳ありませんでした(汗)。
THE BEATRIBESさんのHPはこちらです

7月30日(土) ニーノ・アンド・ゴーゴー 
新納悠記/にいのゆうき(ウクレレ) 伍々慧/ごごさとし (ギター)
ウクレレとギターの素敵なデュオが真夏の夜を彩る
いつものほんわかした雰囲気の中で始まったライヴは、今回もオリジナル曲とカバー曲を織り交ぜたバリエーション豊かな内容でした。今回は新納さんが、これまであまり使っていなかったHigh-Gチューニングのウクレレを使って、ライヴ初演奏という「ロコモコ」を聴かせてくれる嬉しいサービスもありました。8月14日には、初のアルバム「Chapter 1」が発売となり、いよいよ勢いに乗るお二人に今後も注目下さい。ニーノ・アンド・ゴーゴー、次回のライヴは9月24日(土)の予定です。こちらもお楽しみに!
ホームページはそれぞれこちらから…
ニーノ・アンド・ゴーゴーさん
伍々慧さん
新納悠記さん
7月25日(月) 橋本 裕 with 竹田オルガントリオ 
橋本 裕(Guitar) 竹田昌也(Guitar) 竹田利恵(Organ) 佐藤英宜(Drums)
クールでホット!ジャズギターが熱く歌い出す!
月曜日のジャズライヴ。ギターに橋本裕さん、ドラムに佐藤英宜さんをフィーチャーしてお届けしました。「君住む街角」「Wave」から「Mica's Dream」ラストの「Oleo」まで、時に歌うように、時に弾むように、遊び心いっぱいにメロディが踊るギターと、シャープで歯切れの良いドラムがステージを煽り、うねるようなオルガンが応える…ジャズの醍醐味を存分に味わった2時間でした。
7月23日(土) Crotchet with 西山茶苑 
クロチェット 嶋田公幸(Bass) 井上 拓 (Piano) kayo (Vocal)
西山茶苑 ハーミット西山 (G.Guitar) ちゃ太郎 (10 Holes Harp)
心地良いポップスを、爽やかな女性ヴォーカルで
アットホームなライヴで人気の「Crotchet」さんと「西山茶苑」さんのジョイントライヴをお届けしました。1stを務めたのは今回も「西山茶苑」さん。クールに決める"ハーミット西山"さんと、一曲一曲に熱い魂を込める"ちゃ太郎"さんのデュオの演奏は「Summer Time」に始まり、ラストの「男が女を愛するとき」まで、この夜も心に滲みるバラードを聴かせてくれました。そして2ndで登場の「Crotchet」さん。今回は「Night And Day」「Nearness of You」などスタンダード・ジャズ中心の選曲で、"おとなチックに"聴かせてくれました。アンコールは今回唯一の邦楽「黄昏のビギン」。Crotchetさんらしいお洒落なアレンジでこの夜のライヴを締めくくってくれました。蛇足ながら、ライヴ終了後は、ご来場のお客様・お店のスタッフも交えての大演奏会。まさかの全員演奏、という楽しいアフターになりました。
7月23日(土) 活動絵本屋「音戯工房」
香月真紀 (朗読) 福岡陽子 (Piano) 特別ゲスト/野崎竹勇雅(津軽三味線)
絵と朗読と音楽…心で感じる創作童話「絵本ライヴ」
土曜日の昼下がり、音戯工房さんの「絵本ライヴ」をお届けしました。今回の演目は、優しいサメの子の物語「チャーリー・シャーク」と、ラベンダーの紫の香りとタイムスリップをモチーフにした平安絵巻のような幻想的物語「紫の香りに包まれて」の二話。そして今回は特別ゲストとして、津軽三味線奏者の野崎竹勇雅(のざきちくゆうが)さんをお迎えし、力強い演奏と雅な音色でライヴを一段と盛り上げて頂きました。今回も会場には良い子のお友達が沢山集まってくれましたが、皆よそ見をするのも忘れてじっと見入っていました。次回は秋にお届けする予定です。詳細が決まり次第ご案内致しますのでお楽しみに!

7月20日(水) 麻生優佳 & 竹田オルガントリオ 
麻生優佳(Vocal) 竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 堺 貴洋 (Drums)
女性ヴォーカルで聴く、スタンダード・ジャズの魅力
当店初出演、ジャズ・ヴォーカリスト/麻生優佳さんのライヴをお届けしました。バックを務めたお馴染みの竹田オルガントリオさんと供に、和やかな雰囲気の中、軽妙なトークを交えながらの2時間、「Moon River」に始まり、アンコールの「Lover Come Back To Me」まで、スタンダード・ジャズ、ボサノヴァ、ポビュラーなど耳馴染みの良いナンバーをたっぷり聴かせてくれました。満場のお客様も大満足のステージでした。
7月16日(土) かなことたくま 
北野佳奈子(Vocal) 櫛田拓真(Guitar) 中安航太(Trombone/Percussion)
ゲスト 濱田道子(Vocal)
若いふたりがお届けする懐かしい「昭和歌謡ショー」
前回のライヴから1年半。お待ちかねの「かなことたくま/昭和歌謡ショー」をお届けしました。小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」に始まったライヴは、大橋純子「シルエットロマンス」と続き、ちあきなおみ、プリンセスプリンセス、松田聖子、中森明菜、そしてユーミン、美空ひばりまで、曲が紹介される度に客席から「お〜」という歓声があがる熱い展開に。2ndステージではゲストを迎えてグイグイ進行したライヴは、最後にちょっとハプニングが…。え?アンコール曲、2曲ともやっちゃった?予定外の展開に出演者は、汗、汗…。でも最後はきっちり4ビートの渋い「飾りじゃないのよ涙は」で〆てくれました。次回はどんな選曲とアレンジで楽しませてくれるでしょうか。今から楽しみです。
7月15日(金) 濱田道子 
濱田道子(Piano ,Guitar & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんの弾き語りライヴ。今回も、キャロル・キングやダイアン・バーチのカバーから、邦楽のカバー、オリジナルまで沢山の歌を届けてくれました。2ndステージで聴かせてくれた「Bright Night Street」はご自身久々のオリジナル。小品ながらなかなか渋い楽曲でした。ところで、以前からツイキャスでのネットライヴを続けて濱田さん、最近遠隔地のファンの方から濱田さんのオリジナルをカバーしたいとお申し出があったとか。嬉しいことですね。そんな濱田さんの今後のライヴにも引続きご期待ください。
濱田道子さんの動画はこちら![]()

7月12日(火) T&T Piano Duo 
竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
今月早くも3回目の登場となる竹田さん、本日のライヴはアコースティックギターとピアノのデュオ。シンプルなスタンダード・ジャズは、ゆったりと静かな空気で包んでくれます。夫婦ユニットならではの息の合ったプレイで「Alone Together」のようなバラードから「What A Wonderful World」「いつか王子さまが」などなど盛りだくさん。そしてアンコールに「Fly Me To The Moon」。ちょっと贅沢な時間を届けてくれました。
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7月9日(土) 竹田オルガントリオ 
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 光田 臣 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第二土曜日にお届けしています竹田オルガントリオのジャズライヴ、今回はドラムに光田臣さんをお迎えしてお届けしました。いつもながらの和やかな雰囲気のライヴは、ボサノヴァの名曲「How Insensitive」、情感たっぶりに演奏された切ないバラード「Old Folks」、そしてエキゾチックな雰囲気の「Adam's Apple」など聴き所たっぷりの90分でした。
竹田昌也さんのホームページはこちら
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7月5日(火) As☆Master アズマスター 
東 敏之(Drums) 加納星子(A.Sax , S.Sax) 竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar)
ジャズ&ファンクのおもちゃ箱
スペシャルな企画バンドのライヴをお届けしました。躍動するドラムに乗ってエモーショナルなアルトサックスが自在に歌う、いつもよりハイテンションなオルガンジャズ。たっぷり90分、極上のジャズで楽しませてくれました。
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7月2日(土) Coup de Coeur 
満島宏美 (Piano & Vocal) 苅谷宣之 (A.Sax) 村上雅之 (Drums)
お洒落に弾むJazz&Popsが、あなたのハートを一撃!
当店では久々のライヴとなったCoup de Coeur(クープ・ド・クエル)さん。耳馴染んだジャズ・ナンバーからポップス、ジブリの名曲まで、いつもながらのバラエティに富んだ選曲で楽しませてくれました。ファンキーなアレンジで聴かせてくれた「風のとおり道」は、トトロもビックリ!ラスト曲「夜空ノムコウ」は綾戸智絵さん張りのJazzyなアレンジで、満席のお客様も息をのむほど…。時間の経つのも忘れるような楽しいステージでした。Coup de Coeurさんの次のライヴは8月20日(土)です。お楽しみに!
6月30日(木) K.O.T. - Kojima Organ Trio -
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 山口隆士郎 (Drums)
ファンクで行こうぜ、ベイビー!
お馴染みの竹田オルガントリオ、最近のライヴでは少しずつファンクナンバーを交えていましたが、今回は全曲ファンク特集でのライヴ実現となりました。いつもと違うビートの効いたジャズに加え、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」のダンス・バージョンなども聴かせてくれました。2ndステージではマスターのベースを交えてジャコ・パストリアスの「The Chicken」にチャレンジ!ハプニングもありましたが、なんとか無事演奏しました (^_^);
このファンク・トリオ、次回ライヴは9月27日(火)に決定しました。どうぞお楽しみに!
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6月25日(土) 鈴鹿菜束子 -すずかなつこ-
鈴鹿菜束子(Vocal) 小林真紀子(Piano)
透き通った歌声が、女心を切なく語りかける
シンガーソングライター鈴鹿菜束子さんのライヴ第二弾をお届けしました。1stステージでは、女性の揺れる心を歌い上げた美しいバラードをたっぷりと、そして2ndステージでは一転してノリの良いポップナンバーを中心に、そしてラスト曲「My Gift To Mama」までたっぷりの90分のステージでした。自身初となるフルアルバムも完成し、8月6日のレコ発ライヴも決定した鈴鹿さん。今後の活躍にご期待下さい。
鈴鹿菜束子さんのブログはこちらです
6月21日(火) 伊藤賢一+川畑トモアキ
伊藤賢一(Acoustic Guitar) 川畑トモアキ(Acoustic Guitar)
クラシックも奏でる本格派フィンガーピッカーの競演
クラシックギターの香り漂うお二人の競演をお届けしました。前半は川畑さんのステージ。アルバム収録曲中心のセットでしたが、今回はこの9月に出場予定のアメリカのコンテストを意識して、新しくアレンジを加えたバージョンも交えての演奏でした。後半の伊藤さんは、オリジナル曲とクラシックの小曲とを織り交ぜたステージ。ひとつひとつの音を愛おしむように弾く温かい音色と柔らかな旋律は、どこか切ないノスタルジックな名曲揃い。会場のお客様も皆、大満足のライヴとなりました。川畑トモアキさんの次のライヴは9月2日(金)の予定です。お楽しみに!
伊藤賢一さんのホームページはこちらです
川畑トモアキさんのブログはこちらです

6月18日(土) 岸部眞明
岸部眞明(Acoustic Guitar)
世界が注目するフィンガーピッカー、至高のプレイ
大人気のフィンガーピッカー、岸部眞明さんのライヴをお届けしました。生憎の空模様でしたが、沢山のファンの方に集まって頂きました。「Hajimari」から始まった1stステージは、アルバム収録の楽曲から、そして2ndステージでは新曲も含めてアルバム未収録の曲を中心に聴かせて頂きました。途中「難しいのであまりライブでは弾かないけど、久しぶりにチャレンジします」と宣言して演奏された「Rodeo」。固唾をのんで聴き入るお客様…終わった途端「家で弾く時はもっと上手いんですよ」と、ちょっと照れ笑いされた岸部さんに、お客様も思わず和んだ瞬間もありました。たっぷり2時間、大満足のライヴでした。
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6月17日(金) 濱田道子
濱田道子(Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんの弾き語りライヴをお届けしています。今回は、客席にキャロル・キングとダイアン・バーチがお好き、というお客様がお越しになられていて、急遽セットリストを入れ替えて演奏してくれました。そして今回のギター弾き語りコーナーでは、初めてスタンダード・ジャズの曲に挑戦!ボサノヴァ調のアレンジで「I'll Close My Eyes」を歌ってくれました。アンコールの「雨を見たかい」まで、あっという間に過ぎた楽しいステージでした。濱田道子さんのライヴ、次回は7月15日(金)です。どうぞお楽しみに!
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6月11日(土) HIKARI 〜ピアノ弾き語りライヴ〜
HIKARI(Piano & Vocal) ★東日本大震災チャリティーライヴ vol.5
心を映す言葉たち、メロディに乗せて大切に届けます
ボイスパフォーマーとしてご活躍中のHIKARIさん。長い芸歴の中でも初めてという「ピアノ弾き語りライヴ」をお届けしました。開演前は幾分か緊張されていましたが、始まってしまえばそこはさすがの「HIKARIワールド」。溢れ出て来る言葉を抑え切れないようなMCと、繊細な感性をメロディに織り込んだ優しい歌の数々に、朗読も交えてのたっぷり2時間のライヴは、今回のタイトルの通り「ひとつひとつの言葉を、大切に噛み締めるように歌いかけてくれた」ライヴでした。東日本大震災からちょうど3ヶ月となった今日、被災地に様々な思いを馳せながら歌ってくれた「inochi」は、とりわけ心に染みました。
HIKARIさんの次回ライヴは9月30日(金)です。お楽しみに!
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6月7日(火) T&T Piano Duo
竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第1火曜日はピアノ&ギター「T&T Piano Duo」によりますスタンダード・ジャズをお届けしています。今回は、お客様からのリクエストにも沢山お応え頂き、更に2ndステージでは、お客さまが飛び入りで「Georgia On My Mind」を歌われるなど、盛りだくさんな内容となりました。次回はいつもと予定を変更して7月12日(火)にお届けします。お楽しみに!
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6月4日(土) ナカシオン
GIN(Acoustic Guitar) SION (Vocal)
そよ風のように、優しい歌声が漂う…
当店でもお馴染みの「ナカシオン」のライヴをお届けしました。レコーディング直前ということもあってか、今回は普段よりもオリジナルが多めの選曲。「日本語の歌の良さを再認識した」と話すSIONさんの歌は、GINさんのギターアレンジと相まって、心に直接届くような深みのある響きでした。ナカシオンさんの次のライヴは、ちょっと先ですが10月1日(土)です。そして8月12日(金)にはギターのGINさんと同じくギターソロの伍々慧さんとのジョイント・ライヴをお届けする予定になっています。こちらもどうぞお楽しみに。
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6月3日(金) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 棟 允嗣/むねただつぐ (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎回楽しいライヴを見せてくれる竹田オルガントリオ。6月のライヴは、若手ドラマーの棟允嗣さんをお迎えしてお届けしました。若者らしい力強いリズムを刻む棟さんに竹田さんが堂々と応えるスリリングな演奏に、たまたま遊びに来られていたドラマーの光田臣さんも一曲飛び入りされたりと、いつもながらの和気あいあいとした中にも、ちょっと贅沢な展開となったジャズ・ライヴでした。竹田オルガントリオの次回ライヴは6月30日(木)、「ファンク特集」でお届けする予定です。お楽しみに!
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6月2日(木) カルロス・オルテガ
Carlos Ortega(Guitar / Vocal) ゲスト うちののぶこ(Vocal)
情熱のラテン・タンゴ、癒しのボザノヴァ
カルロス・オルテガさんのライヴ、今回もゲストに「うちののぶこ」さん、ピアニカ奏者のATSUKOさんとご一緒に、故郷アルゼンチンをはじめ南米各国の名曲をたっぶり聴かせて頂きました。ハイライトは、カルロスの歌う日本語の歌!「これから日本の名曲もどんどん演奏したい」と語るカルロスの今回のレパートリーは「黄昏のビギン」。とても味な選曲と演奏で客席からも拍手喝采!でした。次はどんな歌を聴かせてくれるでしょうか…カルロスの次のライヴは9月3日(土)です。お楽しみに!
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5月29日(日) 西村 歩ソロギターライヴ
西村 歩 (from 宮崎 / Acoustic Guitar)
心を癒す、情感豊かなアコースティックギターのしらべ
宮崎から西村歩さんをお迎えしてアコースティック・ギターの演奏をお届けしました。台風の影響で生憎の天候でしたが、会場には沢山のファンの皆さまに集まって頂きました。ライヴは、情感豊かなギターの音色と軽妙なトークにオープニングからリラックスした雰囲気。西村さんから「私にとっての日本の原風景」と紹介された『夏の記憶』や『帰り道』などは、きっと日本人なら誰でも持っている遠い記憶を呼び覚ますような郷愁感漂う名曲でした。ライヴの最後はラインを抜いて客席に入り、生音で『また会えるその日まで』を演奏される大サービス。ファンの皆さまも大喜びでした。山口県周南市から始まった今回の西日本ツアーは本日で千秋楽。またのお越しをお待ちしてます。
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5月28日(土) Crotchet with 西山茶苑
■Crotchet 嶋田公幸(Bass) 井上 拓 ( Piano) kayo (Vocal)
■西山茶苑 ハーミット西山 (G.Guitar) ちゃ太郎 (Harp)
懐かしい名曲と共にアット・ホームでお洒落なひととき
毎回大好評の「Crotchet」さん、今回のライヴも盛り沢山な内容でお届けしました。1stステージは「西山茶苑」さん。ガットギターの柔らかい音色とハープの叙情的な響きが、なんとも言えない郷愁感で包み込んでくれます。そして2ndの「Crotchet」さんは、最近洋楽に加えて日本の歌も多く取り上げられていて「黄昏のビギン」やアンコールで歌われた「胸の振り子」などをオリジナルなアレンジで聴かせてくれましたが、これもまたいい感じ…。客席もステージも終始笑顔の絶えない、アットホームな雰囲気のライヴでした。Crotchetさんの次のライヴは7月23日(土)です。お楽しみに!
5月27日(金) 川畑トモアキ & 城 直樹
川畑トモアキ(アコースティック・ギター) 城 直樹(アコースティック・ギター)
アコースティックギター、激しさと叙情が美しく昇華する
流れるような美しい旋律で人気の川畑トモアキさん、今回のライヴは福岡から「日本一ギターを叩く男」城直樹さんをお迎えしてのジョイント。前半の川畑さんは、現在発売中のファーストアルバム「Bouquet of Blessing」からの曲を中心に新曲も交えたいつもながらの美しいプレイ。そして後半の城さんは、パーカッシヴな躍動感溢れるプレイ、という全く違う個性のお二人を一度に楽しめる贅沢なライヴでした。「1本のギターから沢山の音楽を生み出せるのがアコースティック・ギター・ソロの魅力」と語る城さんは「アコースティック・ギター・ソロの音楽をもっと知って頂くために」とwebサイト「solo-guitar.info」を発信していらっしゃいます。アコースティック・ギター・ソロに関するミュージシャン情報、ライヴ情報などが盛り沢山!是非そちらも覗いてみてください。
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5月26日(木) 金沢琴美 with 竹田オルガントリオ
金沢琴美(Vocal) 竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 堺 貴洋 (Drums)
女性ヴォーカルで聴くスタンダード・ジャズ
ジャズ・ヴォーカリスト/金沢琴美さんのライヴをお届けしました。いつも通りの和やかな雰囲気の中、「竹田オルガントリオ」をバックに従えての2ステージ、しっとり豪快に歌ってくれました。2ndステージでは、遊びに来られていたミュージシャンも参加してのセッション大会となり、バリエーションに富んだ楽しいライヴとなりました。金沢琴美さんの次回ライヴは8月18日(木)です。お楽しみに!

5月23日(月) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 東 敏之 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
竹田オルガントリオ5月の追加ライヴは、ドラムに東敏之をお迎えしてお届けしました。最近の竹田さんのライヴは、スタンダードにファンク・ナンバーを交えた選曲が多くなっていますが、今回も2ndステージで演奏された「Play It Back」は、東さんのタイト&スリリングなドラムと絡み合うゴキゲンなファンクでした。次回、このメンバーでのお届けは8月9日(火)です。お楽しみに!
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5月21日(土) 鈴鹿菜束子 -すずか★なつこ-
鈴鹿菜束子(Vocal) 小林真紀子(Piano)
透き通った歌声が、女心を切なく語りかける
シンガーソングライター鈴鹿菜束子さんのライヴは、女性の揺れる心を歌い上げた美しいバラードをたっぷりと散りばめた温かいステージでした。マスターのイチ押しは2ndステージで歌われた「雨が降ったら」(ピアノの小林真紀子さんの作品)。これからの季節にピッタリの詞と美しいメロディが印象的な素敵なバラードでした。そして最後の曲「My Gift To Mama」は、誰もが持っている母への思いを優しく歌い上げたバラード…満席のお客様もジッと聴き入っていました。現在、アルバムのレコーディングも佳境という鈴鹿さん。今日歌われた素敵なバラードも収録予定とのこと。発売日が決まりましたらこのホームページでもご案内させて頂きます。お楽しみに!
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5月20日(金) 濱田道子
濱田道子(Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんのライヴをお届けしています。今回も1st、2ndそれぞれのステージで1曲ずつギターの弾き語りを交え、得意のキャロル・キング、ダイアン・バーチの曲からオリジナルまで、バラエティに富んだステージを聴かせてくれました。濱田さんとしては珍しい邦楽カバー、秦基博さんの「アイ」は、満席のお客様からため息が漏れるほどの名演でした。YouTubeでも14,000アクセスを越える注目度!皆さんもぜひご覧下さい。濱田さん、次回のライヴは6月17日(金)です。お楽しみに!
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5月14日(土) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 佐藤英宣 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
5月の定期ライヴは、ドラムに佐藤英宜さんをお迎えしてお届けしました。今回はスタンダードジャズだけでなく、ファンクにも挑戦!ロニー・スミスの「Play It Back」は佐藤さんのタイトなビートに乗って、うねるようなサウンドで聴かせてくれました。オルガンならではのファンクやブルースも演奏して行きたいと意気込む竹田さん、来たる6月30日にはファンク特集のライヴも予定されています。そちらにも是非お運びください。
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5月13日(金) ニーノ・アンド・ゴーゴー
新納悠記(ウクレレ) 伍々慧 (ギター)
ウクレレとギターの素敵なデュオが、初夏へ誘う…
「ニーノ・アンド・ゴーゴー」5月のライヴをお届けしました。今回も、ハートフルでアグレッシブな持ち味をしっかり発揮してくれました。春の雰囲気いっぱいのオリジナル曲「芽生え」から始まったライヴは、アンコールの「Moon Desire」までたっぷり12曲。中でもマスターのハイライトは、1stステージ最後に演奏されたタンゴの名曲「Libertango(リベルタンゴ)」。ギター&ウクレレでの演奏はとてもスリリングで情熱的なアレンジでした。
「ニーノ・アンド・ゴーゴー」次回は7月30日(土)、お楽しみに!
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5月3日(火) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar) 山口隆士郎 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第1火曜日はピアノ&ギター「T&T Piano Duo」がスタンダード・ジャズをお届けしていますが、今回は、同日開催されていた「高槻ジャズストリート」でご一緒されていたドラムの山口隆士郎さんを伴なってのご来店。急遽いつものオルガントリオでスタンダード・ジャズを演奏頂きました。恒例のマスターのチャレンジコーナーは季節外れの「Autumn Leaves(枯れ葉)」。初めてのドラムの入ったセッションにいつもより余計に汗をかいたマスターでした。
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4月30日(土) ナカシオン
GIN(Acoustic Guitar) SION (Vocal)
そよ風のように、優しい歌声が漂う…
ナカシオンさんのライヴをお届けしました。GINさんの幻想的なギターと、SIONさんの漂うような歌声に包まれた、ゆったりした大人の時間…。新曲も交えたたっぷり二時間のステージに、初めてナカシオンをお聴きになったお客様も大満足。「祈るように歌います」と紹介されたラストソングはジョン・レノンの「Imagine」。息を飲む静かな迫力でした。ナカシオンさん、次のライブは6月4日(土)です。どうぞお楽しみに!
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4月29日(金) 橋本 裕 with 竹田オルガントリオ
橋本 裕(Guitar) 竹田昌也(Guitar) 竹田利恵(Organ) 堺 貴洋(Drums)
熱いエモーションが、ジャズ・ギターから溢れ出す!
毎度お馴染みの竹田オルガントリオが、ギタリストの橋本裕さんをフィーチャーしてホットなライヴを届けてくれました。時にメロウに、時にホットに、表情豊かに歌うギターはまさにペテランの味わい。特に2ndステージは、事前のセットリストからどんどん離れて「次の曲は何でしょう?」という状態。さすがの竹田オルガントリオも緊張感でいっぱいのスリリングな展開に。大型連休幕開けの初日に熱いライヴとなりました。

4月23日(土) KITANO de Coeur
北野真由子(Vocal) 満島宏美(Piano/Vocal) ポッキー北野 (Perc) 苅谷宣之 (A.Sax)
Jazz & Popsの華麗なる共演!
昨年12月にライヴして頂いた「Kitano de Coeur」さん。もともと"企画もん"ユニットのはずでしたが、あまりにも楽しいステージが評判となり念願叶って2回目の登場となりました。1stステージではジャズや洋楽ポップスの名曲を、2ndステージでは、丸山圭子さんから椎名林檎さんまで日本のポップス・歌謡曲を織り交ぜて、バラエティに富んだ選曲で聴かせてくれました。もともと別のユニットで活動されている二人の女性ヴォーカリストのコラボは、まだまだ楽しくなる可能性大。3回目のライヴがとても楽しみです!
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4月16日(土) The Roots
山崎 潤(Vocal & 三線) Root (Piano ,Vocal) ■ゲスト 西岡ゆうこ (Vocal)
誰にでもある日常の心のひだを歌に託して…
昨年8月以来となった「The Roots」さん。おふたりの人柄を映したような温かいライヴを届けてくれました。誰もがいつでも心の中に持っている「喜び」「悲しみ」「愛しさ」といった想いをじっくりと歌い込んだバラードに、会場のお客様からは「泣いていいですか?」という声も。ゲストとして、1stステージで歌って頂いたシンガーソングライター西岡ゆうこさんの天使のような歌声も、ふたりのステージに花を添えてくれました。
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4月16日(土) 活動絵本屋「音戯工房/おとぎこうぼう」
香月真紀 (言葉師/フリーアナウンサー) 福岡陽子 (音師/Piano/リトミック講師)
心で感じる創作童話「絵本ライヴ」
Uncle Jam初の「お昼のライヴ」は、活動絵本屋「音戯工房」さんをお迎えしてお届けしました。客席には小さなお子様を連れたお母さん、そして店内には子供たちの歓声が響き渡る、という普段のUncle Jamとはかなり違う雰囲気の中で始まったライヴは、香月さんの声と福岡さんのピアノに命を吹き込まれた登場人物が、色彩感溢れる絵の中で生き生きと動き出すようでした。思わず引き込まれてしまう素晴らしいパフォーマンスを次回もお楽しみに!
「音戯工房」さんのホームページはこちらです

4月15日(金) 濱田道子
濱田道子(Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんの弾き語りライヴをお届けしています。今回もリラックスした雰囲気の中、キャロル・キングの楽曲を中心にオリジナルも交えた2ステージを聴かせてくれました。今回は濱田さんのご希望で、マスターがギターで2曲ご一緒するというスペシャル企画もありましたが、お客様の感想はいかがだったでしょうか…(汗)。ちなみに新しいレパートリーとして演奏してくれた「Swllowtails Butterfly 〜あいのうた」はマスターが大好きな曲。毎度まいど、マスターのツボをチクチク刺激してくれる「みっちぃ」の来月のライヴがまた楽しみです。
濱田道子さんの動画はこちら![]()
Bible Belt TV 過去の配信分![]()

4月9日(土) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 引田裕路 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
竹田オルガントリオ、4月のライヴは先月に続きドラムに引田裕路さんをお迎えしてお届けしました。今回もとてもノリの良いお客様にお越し頂き、和気あいあいとした雰囲気の中、引田さんのクールなドラムと相俟ってとてもテンションの高いライブになりました。1stステージではちょっと渋めの選曲が多くなりましたが、2ndステージではお客様からのリクエストにもお応え頂き「A列車でいこう」などのスタンダード・ナンパーも演奏してくれました。
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4月6日(水) カルロス・オルテガ with うちののぶこ
Carlos Ortega (Guitar & Vocal) ゲスト うちののぶこ (Vocal)
情熱のラテン、癒しのボサノヴァ
南米各国、そしてヨーロッパを渡り歩いたカルロス・オルテガ氏をお迎えして、本場のラテン音楽をお届けしました。2月に続いて三回目の登場となった今回も、ゲストに「うちののぶこ」さんをお迎えし、故郷アルゼンチンをはじめ、ペルー、ブラジル、メキシコ、ベネズエラなど様々なラテンの名曲をたっぶり聴かせて頂きました。2ndステージでは、客席におられたピアニカ奏者のATSUKOさんが飛び入りで参加されて2曲ご一緒頂くなど、バラエティに富んだたっぷりのライヴになりました。
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4月5日(火) T&T Piano Duo
竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第1火曜日はピアノ&ギター「T&T Piano Duo」がスタンダード・ジャズをお届けしています。今回は竹田さんが全編でガット・ギターを演奏され、いつもと少し違うちょっとメローなサウンドで聴かせてくれました。恒例のマスター・チャレンジ・コーナーは「サテンドール」。お二人から「ソロを弾きなさい」と振られた8小節で、またまたタップリの汗をかかせて頂きました。次回もまた、お楽しみに?!
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4月2日(土) HIKARI NANAIRO WORLD
HIKARI(朗読と歌) 壮馬(歌とギター)
自作童話の朗読と歌のパフォーマンス
★東日本大震災チャリティーライヴ vol.4
ライヴ、講演、セミナーなどで幅広い世代に向けてメッセージを発信されているHIKARIさんのライヴをお届けしました。ひとつひとつの言葉をかみしめるように語りかけ、歌いかける「HIKARIワールド」は、Uncle Jamの小さな空間を「七色のHIKARI」で包み込んでくれるようでした。なお、このライヴはHIKARIさんからのお申し出により、ミュージックチャージの全額を東日本大震災の義援金としてお届けすることになっています。ご来場の皆様にはこの場をお借り致しまして、厚く御礼申し上げます。
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3月29日(火) LIVE JAM for Charity
山下みさ子(Vocal) 柴垣安弘(Sax) 尾﨑 薫(Bass) 木村ヒロヨシ(Piano&Vocal)
濱田道子(Piano&Vocal) 北野真由子 (Vocal) 満島宏美 (Piano&Vocal) 中安航太(Vocal)
戸田裕美 (Vocal) ほか
今、私たちに出来ることから…
★東日本大震災チャリティーライヴ vol.3
今、出来ることから始めたい…というジャズヴォーカリストの戸田裕美さんのお声掛けにより、東北地方太平洋沖地震の被災地の皆様をささやかながらご支援させて頂くため、たくさんのミュージシャンとお客様が集まって下さいました。ミュージシャンの皆さんの思いを込めた演奏とともに、お客様からも沢山のチャリティを頂きました。今回のライヴ収益は全額、日本赤十字社を通じて被災地にお届けすることにしています。送金等の手続きが完了致しましたら、このページにてあらためてご報告させて頂きます。今回、企画頂きました戸田裕美さんをはじめ、ご参加頂いた皆様にこの場をお借り致しまして厚く御礼申し上げます。

3月26日(土) Crotchet & 西山茶苑
クロチェット 嶋田公幸(Bass) 井上 拓 (Piano) kayo (Vocal)
西山茶苑 ハーミット西山 (Gut Guitar) ちゃ太郎 (10Hall Harp)
Earth Hourで幻想的なキャンドル・ナイト・ライヴ!
この日のライヴでは、出演者「ちゃ太郎」さんのご提案でWWFの呼びかけによる「Earth Hour」を実施しました。午後8時半、1stステージ「西山茶苑」さんのライヴ途中に店内を完全消灯。真っ暗な店内にキャンドルの灯りだけという幻想的な雰囲気の中で聴く「イマジン」は、温かいハーブの音色が部屋の隅々にまで染み渡るような最高の演奏でした。予定通り1時間の消灯のあと、被災地へ想いを込めて、ミュージシャンとお客様が揃って1分間の黙祷。続く2ndステージでは「Crotchet」さんが、しっとり聴かせるバラードから、懐かしいオールディーズ・ナンバーまで多彩な選曲で楽しませてくれました。途中、「恋の片道切符」では年配のお客様が思わず踊り出す場面も!いろいろと盛りだくさんのライヴとなりました。

3月25日(金) AKI × 川畑トモアキ
AKI(Acoustic Guitar) 川畑トモアキ(Acoustic Guitar)
アコースティック・ギター、美しい旋律の競演
クラシックギターのエッセンスを織り込んだ美しい旋律で人気の川畑トモアキさん、そして川畑さんが尊敬してやまない世界的ギタリストAKIさんのお二人をお迎えし、ジョイント・ライヴをお届けしました。今回はお二人でのミニツアー最終日。前半の川畑さんのステージは、アルバム収録曲を中心に新曲も交えて9曲。一段と華やかさを増した演奏の一方で、素朴なトークは相変わらず。いつもながらの温かいライヴをみせてくれました。そして後半にご登場頂いたAKIさん。東洋的なエモーションに満ちた表情豊かな旋律は、他のフィンガーピッカーとは一線を画す独特の魅力に溢れ、アメリカ、南米、ヨーロッパなど海外で高く評価されるのも納得!ふたつの個性をたっぷり堪能出来た贅沢なライヴでした。
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3月19日(土) Sliding Errows
中安航太(Tb) 大薮真之祐(Tb) 間野有希子 (Tb) 松田耕(Bass-Tb)
トロンボーン四重奏の重厚で複雑なアンサンブル
★東日本大震災チャリティーライヴ vol.2
当店として初めてのイベントとなりましたトロンポーン四重奏のライヴをお届けしました。普段はビッグ・バンド・ジャズを演奏されている皆さんが、トロンポーンだけのアンサンブルでクラシックの楽曲にも挑戦!そのせいか開演前は皆さんちょっとソワソワ…。でも本番になれば、重厚で複雑なアンサンブルをしっかり聴かせてくれました。中安さんの軽妙なトークに客席からも遠慮のない突っ込みが入る、終始和やかなライブとなりました。

3月18日(金) 濱田道子
濱田道子(Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
★東日本大震災チャリティーライヴ vol.1
今月から毎月第三金曜日にレギュラーで歌って頂けることになった濱田道子さん。毎回ピアノの弾き語りで懐かしい洋楽をじっくり聴かせてくれますが、今回は濱田さんからのお申し出により、東北地方太平洋沖地震の被災地に向けたチャリティライヴとしてお届けしました。twitter等での呼びかけに沢山のお客様が集まって頂き、多くの募金を頂戴しました。濱田さんはこの日、予定の2ステージ終了後も会場に残って頂いて、お客様からのリクエストに応える形で閉店の午前1時までたっぶり歌ってくれました。久しぶり…というギターの弾き語りも披露してくれた濱田さん。最後には温かい拍手に包まれていました。

3月17日(木) Yoshimi & 桐竹正和
Yoshimi (Vocal) 桐竹正和 (Guitar)
ポップで親しみやすいジャズを、うたとギターのデュオで
これまで当店でも何度かジャズ・ギター・ライヴをして頂いた桐竹正和さん。今回は当店初登場の女性ヴォーカリスト/Yoshimiさんとのデュオでお届けしました。桐竹さんの柔らかなギターの音色に、大人の雰囲気たっぷりのYoshimiさんのヴォーカルが絡み、ゆったりと落ち着いた雰囲気の中でジャズの名曲を聴かせてくれました。桐竹さんの新境地、今後のライヴに期待です!
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3月14日(月) 吉田仁志 with 竹田オルガントリオ
吉田仁志 (Guitar) 竹田昌也 (Guitar) 竹田利恵 (Organ) 山口隆士郎 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
お馴染み、竹田オルガントリオ/竹田昌也さんのギター教室の門下生、吉田仁志さんの初ライヴをお届けしました。開演前から緊張感でソワソワ…でしたが、ライヴが始まれば師匠竹田さんのサポートを得て、見事なプレイを聴かせてくれました。時間を追う毎に落ち着きを取り戻した吉田さんに、最後はアンコールの拍手!汗びっしょりのステージ、お疲れさまでした。

3月13日(日) THE BEATRIBES
ヒッキー (as Ringo Starr) ゼイン (as John Lennon) モーリー (as George Harrison)
ニッキー (as Paul McCartney) ビリー (as Billy Preston & George Martin)
ビートライブズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
2010年8月、日本代表として英国リヴァプールでの「International Beatle Week」に参加し、本場のビートルズ・ファンを唸らせた、その実力をフルに発揮して頂き、2ステージ合わせて3時間、合計40曲余りに及ぶ大サービスライヴとなりました。圧巻は「A Day In The Life」をはじめとする後期の壮大な楽曲。キーボードのビリーさんをフルにフィーチャーして、実に見事に再現してくれました。
なお、お越し頂きましたお客様には、節電協力に伴う店内の減灯・エアコン休止にご理解を頂き、また東北地方太平洋沖地震への義援金にも多くの募金を頂戴致しました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。
THE BEATRIBESさんのHPはこちらです

3月12日(土) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 引田裕路 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎度お馴染みの竹田オルガントリオのライヴをお届けしました。「こんなときだからこそ必要とする人に音楽を届けたい…」という竹田さんの思いと、ご来場頂いたお客様の気持ちがひとつになって素晴らしいライヴになりました。竹田さんの真新しいブルーのバスカリーノの音色も冴え渡り、ドラムの引田さんのタイトなリズムと相俟って、とてもスリリングでカッコいい演奏を聴かせて頂きました。
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3月5日(土) 石田長生 ワンマンキャラバン2011
石田長生 (Vocal & Guitar)
あの人にまた会える〜せりふはひと言『Happiness!』
大阪が生んだ日本のソウル・シンガー「Ishiyan」二度目のライヴ。時間を追うごとにどんどん乗ってきて、予定よりちょっぴり多めに歌ってくれたIshiyanに、お客様からアンコールの手拍子が鳴り止まない、熱い熱いライヴになりました。実は、Ishiyanがライヴの直前にオンエアされた「FM COCOLO」の番組で、パーソナリティのちわきまゆみさんがこの日のライヴを度々告知して下さったとか。Ishiyanから聴いて大感激のマスター&ママでした。Ishiyan、また来て下さいね!
石田長生さんのホームページはこちらです

3月4日(金) ニーノ・アンド・ゴーゴー
新納悠記(ウクレレ) 伍々慧 (ギター)
ウクレレとギターの素敵なデュオが、春を運ぶ…
昨年のクリスマスライヴで大好評でした「ニーノ・アンド・ゴーゴー」の、アグレッシヴでハートウォームなアコースティック・デュオのライヴをお送りしました。優しく美しい曲から、激しく情熱的な曲まで、ウクレレとギターだけとは思えない幅広い楽曲に、満場のお客様も大満足!早くも次のライヴが楽しみです。
ニーノ・アンド・ゴーゴーさんのHPはこちら
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3月1日(火) T&T Piano Duo
竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第1火曜日はピアノ&ギター「T&T Piano Duo」がスタンダード・ジャズをお届けしています。今回は、たまたまご来店頂いたお客様もギターで飛び入りされ、素晴らしいプレイをご披露くださいました。恒例のマスター・チャレンジ・コーナーも・・・。今回はブルースの名曲「Now's The Time」でした(汗)。次回もまた、お楽しみに。

2月26日(土) 加納星子サックス・カルテット
加納星子(Alto Sax) 志水 愛(Piano) 高崎完二(Bass) 鳥垣優羽(Drums)
温かいアルトサックスの音色が、心をホットに揺さぶる…
フルバンドスタイルの圧倒的でパワフルなジャズライヴをお届けしました。お父さんのような高崎さんのタイトなベースに、若い三人娘が自由自在に絡みあうスリリングでエモーショナルなライヴでした。スタンダード・ジャズにとどまらず、フュージョンありファンクありのバラエティに富んだライヴ。あっと言う間の二時間でした。マスター個人的には、加納さんが「マスターのために…」と聴かせてくれた「Songbird (Kenny G)」が嬉しかったです。

2月25日(金) 成瀬順一オルガントリオ
成瀬順一(Organ / From 名古屋) 竹田昌也 (Guitar) 堺 貴洋 (Drums)
オルガン大王が"またまた"やって来た!
名古屋から「オルガン大王」成瀬順一さんをお迎えしての第三弾ライヴをお届けしました。グルーヴするオルガン・サウンドで迫力のジャズ・ナンバーをたっぶり2時間、聴かせて頂きました。2ndステージでは、客席でご覧になっていたギタリストお二人をお迎えして飛び入り演奏もあり、バラエティに富んだパフォーマンスで楽しませて頂きました。

2月19日(土) ナカシオン
GIN(Acoustic Guitar) SION (Vocal)
そよ風のように、優しい歌声が漂う…
フィンガーピッカーとしてソロでもご活躍中のギタリスト「GIN」さんの美しいギターと、ゆったりと漂うような優しいSIONさんの歌声が織りなす「ナカシオン」の歌の世界。新曲も含めてたっぷり2時間、漂うような優しい時間と空間を堪能させて頂きました。Uncle Jamでは2ヶ月に一度、ナカシオンさんのライヴをお届けしております。次回もお楽しみに!

2月18日(金) Root ソロ・ライヴ
Root(Piano & Vocal)
心を打つ、温かなバラードたち
昨年夏、美しいハーモニーの男声デュオ「The Roots」としてご出演頂いたシンガー・ソング・ライターのRootさん。今回はソロでのライヴをお届け致しました。柔らかな歌声で、ひと言ひと言をかみしめるように大切に歌われる優しいバラードに、包みこまれるような温かいライヴになりました。アンコールでは、The Rootsの相棒、山崎潤さんも参加して得意のハーモニーを聴かせてくれました。4月に予定されているThe Rootsのライヴもどうぞお楽しみに!

2月17日(木) 濱田道子
濱田道子(Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
1月のライヴでご好評を博しました濱田道子さんの第二弾ライヴをお届けしました。今回もキャロル・キングの名曲をメインに、洋楽のカバーや素敵なオリジナル曲を含めて素晴らしい歌声を聴かせてくれました。前回、マスターからリスエストさせて頂いたキャロル・キングの「I Feel The Earth Move」をオープニング曲に持って来てくれるなど、心憎い選曲で満席のお客様を喜ばせてくれました。来月3月からは、いよいよ第三金曜日にレギュラーで歌ってくれます。キュートな歌姫…その歌声を是非、Uncle Jamで体感して下さい。
濱田道子さんの動画はこちらでご覧頂けます![]()
Bible Belt TV 過去の配信分はこちらからご覧頂けます![]()

2月12日(土) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 光田 臣 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎度お馴染みの竹田オルガントリオ。2月のライヴは、ドラムに「ゼロ・エミッションの男」光田臣さんをお迎えしてお届けしました。2ndステージでは、ギターの田中けんいちろうさん、ヴォーカルの金澤琴美さんの飛び入りもあり、和気あいあいとした楽しいライヴになりました。

2月5日(土) カルロス・オルテガ with うちののぶこ
Carlos Ortega(Guitar / Vocal) うちののぶこ (Vocal)
情熱のラテン・タンゴ、癒しのボザノヴァ
南米各国、ヨーロッパを渡り歩いたカルロス・オルテガ氏をお迎えして、本場のラテン音楽をお届けしました。昨年10月に続いて二回目の登場となった今回も、ゲストに「うちののぶこ」さんをお迎えし、故郷アルゼンチンをはじめ、ブラジル、メキシコ、ベネズエラなど様々なラテンの名曲をたっぶり聴かせて頂きました。途中、たまごマラカスを手にされたお客様がリズムで参加されたりと、フレンドリーで温かいライヴになりました。

2月4日(金) a harvest garden
藤原聡子(Vo) 岡井大二/四人囃子(Bs & Gt) 吉澤秀人(Gt) 丸尾めぐみ(Kb) 足立 学(Perc)
凛として澄みわたる歌声が、聴く人の心をくぎづけにする
東京でご活躍中のヴォーカリスト藤原聡子さんのソロ・プロジェクト「a harvest garden」のライヴをお届けしました。今回が初のライヴ・ツアーということでしたが、終始和やかな雰囲気。バックを務めるベテラン陣とのコンビネーションもバッチリで、まるで楽しいレコーティング風景を見ているようなリラックスしたライヴでした。持ち前の伸びやかな歌声は勿論のこと、キュートなルックスから溢れ出す明るさ弾けるキャラクターは、超満員のお客様を感動と爆笑の渦に巻き込んで余り有るほど。聴いてよし、笑ってよしの文字通りあっという間の2時間でした。
a harvest gardenさんの情報はこちら
こちらで a harvest gardenさんの映像をご覧頂けます![]()

2月1日(火) T&T Piano Duo
竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎月第1火曜日にお届けしております「T&T Piano Duo」。2月のライヴはスタンダードからブルースまで、バラエティに富んだ選曲で楽しませて頂きました。ジャズは良く分からなくて…という方でも気軽にジャズを楽しんで頂けるこのライヴ、来月もお楽しみに!

1月29日(土) Coup de Coeur
「クープ・ド・クエル」
満島宏美 (Piano & Vocal) 苅谷宣之 (A.Sax) 菅沼 威 (Bass) 村上雅之 (Drums)
爽やかなJazz&Popsが、あなたのハートを一撃!
1月の最後を飾って頂いたのは「Coup de Couer(クープ・ド・クエル)」さん。Uncle Jam3回目の登場となった今回はベースの菅沼さんも参加され、初めてフルメンバーでの演奏となりました。満島さんの弾むようなピアノに、苅谷さんの歌うサックス、村上さんのグルーブするドラムと絡み合って2時間で15曲…たっぷりのJazz&Popsを堪能させてくれました。

1月22日(土) カサ・スリム
Kasa Slim(Guitar & Vocal) 小竹 親(Drums & Vocal) 井山明典(Keyboard & Vocal)
渋いギターをポロンと鳴らせば、夜の街がブルーズする…
Uncle Jam初登場となったカサ・スリムさん。今回のライヴは、最初から最後までブルーズに次ぐブルーズの大特集!オリジナルから名曲のカバーまでたっぷり織り交ぜた、2時間の「カサ・スリム・ワールド」で楽しませて頂きました。キーボードの井山さん、ドラムの小竹さんとのコンビネーションも絶品!感動と爆笑が渦巻く素晴らしいライヴとなりました。今回見逃された方、次回は是非…間近にカサ・スリムを体験してください。

1月21日(金) Crotchet with ハーミット西山
クロチェット 嶋田公幸(Bass) 井上 拓 ( Piano) kayo (Vocal)
ゲスト ハーミット西山 (Guitar)
洋楽の名曲を爽やかな女性ヴォーカルで…
アット・ホームな雰囲気とkayoさんの爽やかな歌声で毎回大好評の「Crotchet」さん。今回は、お馴染みの洋楽カバーのほかに、1st Stageではゲストのハーミット西山さんと共に「神田川」を取り上げるなど新境地も垣間見させてくれました。2nd StageではUncle Jamのために…と本邦初公開の新曲もご披露頂いたり、いつも通り盛りだくさんな内容で楽しませて頂きました。

1月15日(土) 金澤琴美 with 竹田オルガントリオ
金澤琴美(Vocal) 竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 堺 貴洋 (Drums)
女性ヴォーカルで、気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
昨秋のライヴも大好評でした金沢琴美さん。2011年の初登場となりました。今回も「竹田オルガントリオ」をバックに従え「時にしっとり、時に豪快に」極上のジャズを聴かせてくれました。満席のお客様を巻き込んだ抜群のステージで場内はすっかり琴美ワールド!今回見逃した方、次回は是非…

1月14日(金) 濱田道子
濱田道子(Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
新春ライヴに相応しいフレッシュな歌姫のライヴをお届けしました。本人も大好きだというキャロル・キングの名曲をメインに、カバーやオリジナル曲を含めて素晴らしい歌声を聴かせてくれました。途中、お友達の応援に感極まって…(泣)…というハプニングがあったり、アンコールのアンコールのアンコールまであったり、と満場のお客様も大満足のステージでした。そして今後毎月1回、Uncle Jamでライヴしてくれることになりました。本当に目の前でキャロル・キングが歌っているような、その歌声を是非また体感して下さい。
濱田道子さんの動画はこちらでご覧頂けます![]()
Bible Belt TV 過去の配信分はこちらからご覧頂けます![]()

1月8日(土) 竹田オルガントリオ
竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 佐藤英宣 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
2011年も、毎月第二土曜日は「気軽に楽しむスタンダード・ジャズ/竹田オルガントリオ」でお楽しみ下さい。今年最初のライヴは、ドラムにベテラン佐藤英宣さんをお迎えしてお届けしました。三人のノリノリの演奏に、満席のお客様も大満足のライヴとなりました。
竹田昌也さんのホームページはこちらです。音楽教室のご案内もあります。

1月7日(金) 川畑トモアキ
川畑トモアキ(アコースティック・ギター)
アコースティック・ギターの美しい音と旋律
昨年『モリダイラ・フィンガーピッキング・コンテスト全国大会』で優勝されたほか、ファースト・アルバム『Bouquet of Blessings』の発売などもあり、注目度の高まっている川畑さん、ほぼ一年振りのライヴでした。CDからの楽曲に新曲も交えてたっぷり90分、彼の人柄そのままに温かで和やかなステージを楽しませてくれました。今後の動向に要注目です!
川畑トモアキさんのホームページはこちらです
川畑トモアキさんのファースト・アルバムのご紹介はこちらです
川畑トモアキさんが「アコースティックギターマガジン」で紹介されました。

1月4日(火) T&T Piano Duo
竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
Uncle Jamの2011年は、お馴染み「T&T Piano Duo」のジャズ・ライヴからスタートしました。ご夫婦ならではの息の合った和やかな雰囲気の中、今回も楽しいトークを交えてスタンダード・ジャズを聴かせて頂きました。今月のマスターのチャレンジコーナーは「酒とバラの日々」。でも途中で迷子になって冷や汗たらたら…。来月は「Wave」に挑戦します!ジャズは良く分からなくて…という方でもどうぞ気軽にジャズをお楽しみ下さい!毎月第一火曜日にお届けしております。
竹田昌也さんのホームページはこちらです。音楽教室のご案内もあります。

































































































































































































































































































