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1970年代「ポプコン」を機にデビュー。その後、人気フュージョンバンド「ナニワエキスプレス」にレギュラー・ゲストとしてピアノ&ヴォーカルで参加。さらにインディーズ時代の「コブクロ」のアレンジャーとしても活躍した宇田川さん。その幅広い音楽性は時にシリアス、時にコミカル。ピアノの上を自在に踊るメロディと、心の底から湧き上がって来るような愛のメッセージが聴く人の心にストレートに届きます。「私にはこう聴こえてしまう」と独特の感性で味付けされたカバー曲、そしてオリジナリティ溢れる「シャンソン風歌謡」などなど…聴きどころ満載の"本物のライヴ"を、是非この機会にお楽しみ下さい。


♫Come Rain or Come Shine


♫Espana(エスパーニャ)


♫Sol la mi(ソラミ)

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宇田川妙_2017_2.jpg宇田川 妙(ヴォーカル、ピアノ、ピアニカ)
島根県安来市出身。高校在学中、ヤマハ・ポピュラーソング・コンテスト出場をきっかけに、プロとしてピアノ弾き語り活動をはじめる。同時期、山陰放送ラジオのDJとしても活躍。
’77年神戸女学院大学入学以降、Satin Doll、ソネ(神戸)、Hip City、Caravan(大阪)、ALL DAYS(奈良)などJazzのライヴハウスでボーカリスト、ピアニスト、ピアノ弾き語りとして活動するほか、NANIWA EXPRESSなどとのバンド活動も開始。女声コーラス・グループ「POWEFUL TOMATO」でマリーン、石川優子などのサポートも務める。以後、TV、ラジオのテーマ、CM、広報映画などの作曲、舞踏家との即興、Human Soulに英詞提供、コブクロ、二村敦志などのシンガーにアレンジ提供、FM大阪DJ、シャンソン歌手、橋本佳代氏の伴奏、和歌山チャリティーシャンソンフェスティバルの常任アレンジャー&バンドマスター、また自ら率いる「妙晶岳Trio」の演奏活動など、節操無きプロ活動を続けてまもなく39年目年に突入。

2001年より再び安来市へ。
2003年、1st.オリジナル・アルバム「Dedication」をリリース。Swing Journal誌CDレビューで星三つ半獲得。
2004年から6年まで右手首腱鞘炎のため、活動規模を縮小するも、その後完全復活。
2006年9月、芸術を通じた地域社会貢献を目指し、画家、アクセサリーデザイナー・山口昌幸と株式会社TheJokerを設立。
2008年、50歳になったことを機に、It's Not Too Lateと銘打って全国ツアーを開始。
2009年、山口昌幸との初共作曲、「ダメな男~シャンソン風歌謡~」c/w「わからないよね・・・」をシングルリリース。
また同年、ポピュラー音楽の発展に貢献するべく、関西でクラシックプレイヤーの為のJAZZクリニックを開始(不定期開催)
2011年、声優・田中真弓氏(「ワンピース」ルフィ)、竹田えり氏(「マクロス」ミリア)ら主催の劇団「おっ・ぺれった」の舞台公演 「おっぺけぺれった2011」、竹田えり氏、山野さと子氏(どらえもんのうた)らの舞台公演 「デュワッデュワ幼稚園」でバンドマスターを担当。
2012年には旧友NANIWA EXPRESSの結成35周年アルバム"FRESH DUDE"に、英詞 "A SONG FOR JASMIN"を提供。

ライヴスタイルは、オリジナルのほか、ジャズ、シャンソン、ポップスのスタンダードナンバー、世界の民謡から日本の名曲まで、独自のアレンジでお届けする音楽エンターテインメント!生きる喜びを感じながら音楽を演奏することで、聴いてくださる方に元気や優しい気持ちや喜びをお届けすることを目指し現在も全国を楽旅中!

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