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聴いて体感BGMじゃない"ライヴなボサノヴァ"

日当たりの良いオシャレなカフェで流れている音楽…ボサノヴァに対する多くの方のイメージはそんな感じでしょうか。サンバやショーロといったブラジルの伝統音楽をベースに「新しい音楽」として1950年代のブラジルで生まれたボサノヴァは、その穏やかで洗練された音楽性が日本でも人気となり、耳にする機会も増えてきました。情熱的な愛や自然への憧れを歌う「ボサノヴァ」をライヴで聴き、体感して頂ける今回のライヴ。演奏を聴いて頂くだけでなく、高尾さんのギター伴奏で歌って頂ける「セッション・タイム」もご用意しました。この機会にボサノヴァの魅力をより身近に感じてください!

★お願い★ セッション参加の方は、歌われる曲の楽譜を2部、お持ちください。

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高尾典江3_464×521.png高尾典江(ヴォーカル/ギター/たんたん)
兵庫県赤穂市生まれ。独学でJazzを学び、1992年より関西のライブハウス等でセッションに参加。1996年、ブラジル音楽に魅かれ初めてギターを手にし、翌年ブラジル5都市を遊学訪問。現在はオリジナル曲を製作しつつ、ボサノヴァ、サンバ、MPBなどブラジル音楽を演奏。関西・関東にてソロからバンドまで様々なスタイルでライブやイベントで活躍中。NHK神戸文化センターなどで講師としても活動している。

1998年 リーダーバンド「LUA」を結成
     ※高尾典江(vo.g)、倉さとこ(pf)、上西智子(fl)、荒玉哲郎(b)、星山哲也(ds)
1999年 LUA「眠れない夜」をリリース
2003年 LUAオリジナルアルバム「A Partida」を発売、好評を博す。
2004年 ピアニスト中島徹とのデュオ・ユニット「Sonho」を結成
2007年 アルバム「Sonho(夢)」をリリース。ボサノバのカバー曲に加え、日本語、ポルトガル語での独自の世界観を持つオリジナル曲が話題となりロングセラーを続けている。
2010年 Sonho「memoria」を発売、好評を博す。
2010年 女性5人でのリーダー・ユニット「cocorone」1stアルバム『Petala』を発売、絶賛発売中。
     ※高尾典江(vo.g)、生田幸子(p)、堀口和子(vln)、東ともみ(b)、太田ピカリ(ds)