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「20歳のめぐりあい」の大ヒットで知られるフォークグループ「シグナル」のメンバーとして1975年にデビューした住出勝則さん。そしてほぼ同じ時期、慶応大学在学中からプロとして活動し、岸田敏志さん、森山良子さん、来生たかおさんをはじめ、NHK「シルクロード」のテーマで知られる喜多郎さんなど、数多くのアーティストのツアーサポート、アレンジ、レコーディングに参加されたギタリスト、荒木博司さん。現在もギタリストして聴く人を魅了し続けているお二人の、抜群にカッコいいギターと笑顔満点のジョイント・ライヴをお届けします。

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住出勝則_イラスト.jpg住出勝則(Acoustic Guitar)
MASA SUMIDEの名前で13枚のソロギターアルバムをリリース。その卓越したギターテクニックは世界で評価を得て、毎年アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国にツアーに出かけている。
音楽の出発点は小学6年生の時。ザ・ベンチャーズのエレキサウンドに目覚め、中学生時代に寺内タケシ&ブルージーンズに出会う。そして高校生時代はディープパープルなどのハードロックに熱中する。一方その頃ジャズギターの名手ジョー・パスに出会い、コードを駆使したメロディの作り方に影響を受ける。その後、京都の音楽仲間でバンドをつくり、フォークグループ「シグナル」としてレコードデビュー。1975年に「20歳のめぐり逢い」が80万枚を超えるヒットになる。アルバム7枚、シングル14枚を製作するが解散。グループ解散後は得意のギターを生かして武田鉄矢、堀内孝雄、谷村新司などのサポートメンバーになり日本だけではなくアジア各国をツアーする。その後、新しい道を探してオーストラリアに移住。独学でパーカッシブなアコースティックギタリストとして超絶技巧を売りにしたギタースタイルを確立させる。彼の演奏はアメリカのタック&パティなど世界的な一流アーティストに絶賛される。
語学力を生かして海外との交流も多い。TOEIC 980点

LinkIcon住出勝則さんのホームページはこちら

荒木博司_2017.jpg荒木博司(Guitar)
岸田敏志、森山良子、来生たかお、をはじめ、NHK「シルクロード」の喜多郎の国内・海外ツアーなど、数多くのアーティストのツアーサポート、アレンジ、レコーディングに参加する。現在は岡山を拠点に多方面で演奏活動し、2016年3月にソロアルバム「Green Grass」をリリース。