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アメリカのカントリー音楽で演奏されるフィンガーピッキング奏法のひとつ「ギャロッピング」
まるで馬が跳ねているように聴こえると軽快なギターを日本でも普及させようと
中川イサト名誉会長の下、精力的に活動されている「ギャロッピング普及委員会」の皆さん
今回は、会長のザビエル大村さんと青年部長の豊田渉平さんのお二人をお迎えして
楽しいステージをお届けします
知らず知らずのうちに気持ちが跳ねてくる陽気なギターをたっぷりお楽しみください!!

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出演者のご紹介_2.jpg

ザビエル大村2.jpgザビエル大村(アコースティック・ギター&歌)
小学校低学年の頃、当時流行っていたグループサウンズに影響を受け独学でギターを始める。小学校高学年の頃よりフォークソングと出会い傾倒する。その後、ブルースやラグタイムなどアメリカのルーツミュージックの洗礼を受け、ギター道を邁進。2000年、ファンキー末吉(爆風スランプ)に見いだされ「三井はんと大村はん」としてCDデビュー。「三井ぱんと大村はん」とユニット名を改名して、現在も関西を中心に活動中。また、ソロとしてもライブ活動。2009年6月、中川イサトのプロデュースによるコンピレーション・アルバム 「Daybreak2」に参加し、全国各地でCD発売記念ツアーを行う。

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豊田渉平_2016.jpg豊田渉平(アコースティックギター)
1985年6月15日 静岡県生まれ。4歳の時に父の仕事により渡米。高校を卒業するまでオハイオ州コロンバス市で過ごす。一時帰国時に日本で聞いた、Jポップや日本のインストゥルメンタル音楽をきっかけに14歳よりアコースティックギターを弾き始める。2004年バークリー音楽大学へ入学。ギター学科でパフォーマンスを専攻し、John McGann, Tomo Fujita, Guy Van Duserなどの著名ギタリスト達からレッスンを受ける。Guy Van Duser氏にカントリーギターの原型、thumb-picking style(親指ピック奏法)を学ぶ。軽快なリズムを親指で保ちながら、その他の指でハーモニーやメロディを全て一人で奏でる事ができる、まるでバンドを演奏しているような奏法に魅了される。以後、カントリーをベースとし歌えるようなメロディーを奏でるギターを追求。大学を卒業後はライブ活動やレッスン、コンテストに参加。2012年より活動拠点を日本に!関西を中心にライブ活動を全国的に行う。フィンガーピッキングやカントリーだけではなく、シンガーとして、サポートギタリストジャンルの垣根なく日本全国で活動中。

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おふたりの演奏動画をどうぞ…

※出演者の掲載許可を頂き、豊田渉平さんに選んで頂いた動画です。