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南米各国からヨーロッパへと渡り歩いたカルロス・オルテガさん。母国アルゼンチンをはじめ、ブラジル、ペルー、メキシコ、キューバ、ベネズエラなど、ラテンの香りたっぷりの歌とギターを届けてくれます。聴くほどに気持ちが穏やかに昂る本場のラテン音楽をどうぞ!今回は、コンテンポラリーJAZZ/Rock~即興シーンやワールドミュージックの分野でご活動のギタリスト、荻野やすよしさんをゲストにお迎えし、一段とホットな演奏を聴かせてくれます!

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カルロス・オルテガ3_フィルム風_825.PSDカルロス・オルテガ Carlos Ortega
アルゼンチン・サンタフェ生まれ。南米、ヨーロッパの国々でプロのギター弾き語り奏者として音楽の仕事をする。彼のボーカルはソフトでありながらも力強く、心を燻る彼のヴォーカル・ギタ-弾きはラテン音楽業界でもかなり定評がある。弾き語りのジャンルは、ボサノヴァ、アルゼンチンタンゴ、サンバ、ボレロ、バラード、ルンバ、ラテンに邦楽、洋楽と幅広い。作詞・作曲にも努める。

1991年初来日 関西、九州などでさまざまな活動。
2006年 ラテン・フォルク・バンド「プカソンコ」に加入し、ギター/ボーカルを担当。
2007年 CDリリース
2009年11月 自ら率いるトリオバンド結成
現在、大阪・芦屋・その他各地域で演奏、ギタ-・ヴォ-力ルの指導にも努める

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荻野やすよし_1.jpg荻野やすよし(ギター)
1978年大阪生まれ奈良県出身。2005年よりコメディとジャズパンクの融合Trio「知恵蔵知恵蔵」(松竹芸能ナオユキ氏/スタンダップコメディ、栗田洋輔/sax)で本格的なプロキャリアをスタート。同時期より即興演劇の音楽担当、即興音楽の定期セッションを開催、現在も継続中。2006年より自身の主宰グループ「音・人・旅【oto na tabi】」を始動。2010年1stアルバム「Tinga Tinga Japonism」で全国流通デビューを果たす。2016年に2ndアルバム「Glocal Happiness Departure」をリリース。特にWorld Music×JAZZ/Rockのインストゥルメンタル、フリーインプロヴィゼーションでは関西のシーンをリードする一人であり、前衛からPOPまで様々なバンドプロジェクトや劇団に参加、即興演劇の音楽奏者としてはパイオニアである。南米音楽とアラブ音楽に深く傾倒しているが、“日本人たるギターミュージック”というライフワークともいえるテーマに基づいて、自身の作品づくりを行っている。甲陽音楽学院卒、バークリー音楽院大学奨学金資格取得の後5weeksプログラム修了。クラシックギターを中川誠氏に、エレクトリックギターを土野裕司氏、岡本博文氏、Mike Stern氏に、フォルクローレを塚本浩哉氏に、ジャズギターを塩本彰氏にそれぞれ師事。作曲家・編曲家としての活動もある。自主レーベル「Oggi Records」主宰

荻野やすよしさんのホームページより転載】