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毎年秋にツアーでお越し頂いている「北海道ムツゴロウ動物王国バンド」のリーダー藤本さん。王国でクマのロッキーと暮らす優しいおじさまですが、一度ギターを持てばブリブリのブルースマン!ブルースの名曲からオリジナルまで、たっぷり聞かせてくれます。今回は、特にブルース色の強い最強メンバーでの登場。これぞブルース!というステージを見せてくれますよ。ブルースが大好きなあなた、これは見ないと大損しそうです…

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藤本祐治1.jpg藤本祐治 (Vocal & Guitar)
1955年北九州に生まれる。1970年代より博多で音楽活動を始める。
1980年代、北海道のムツゴロウ動物王国にスタッフとして参加。王国のハウスバンド「長靴バンド」でギターと作曲を担当。「ムツサント」全国ツアーに参加。
1990年代 八木のぶおさんの道東ライブに参加。博多B1でシーナ&ロケッツのライブに参加。
2000年代、北海道中標津でシーナ&ロケッツのライブに参加。博多で「BLUE BEAT BOX」ブルースロックバンドのアルバム制作に参加
2010年代、アコースティック・ユニット「工コーズ」結成。動物王国の犬達、猫達、クマの歌を作りオリジナルブルースを歌い始める
2011年、2012年と、ムツゴロウ動物王国バンドで東京、横浜ミニツアーほか
現在、北海道を拠点に「エコーズ」として活動中。東日本大震災で被災した犬や猫達のチャリティライブで募金活動も実施中。

八木のぶお_3.jpg八木のぶお(ブルースハープ)
1952年、東京生まれ。14歳からブルースハープを独学で始め、クロマチック・ハーモニカを崎元譲氏に師事。70年代後半から80年代、日本のフュージョン界をリードしたカーティス・クリーク・バンドで活躍。90年代以降も、国内でのライヴ活動のほか海外でのイベント、セッションなどで活躍。TVドラマ「北の国から」や「探偵物語」等のテーマ演奏、北野武監督「HANABI」のサウンドトラックなどジャンルを超えて幅広く活動。筑紫哲也のTV番組「ニュース23」のエンディング・テーマでの演奏は、ハーモニカの癒しのフレーズとして多くの人々を魅了した。現在に至るまで幅広いミュージシャンのツアーに参加。日本のミュージック・シーンにとって無くてはならない存在となっている。
【レコーディング・サポート】
美空ひばり、松任谷由実、松田聖子、尾崎豊、サザン・オールスターズ、宇多田ヒカル、近藤房之介、小室等、憂歌団、中島みゆき、原由子、今井美樹、仲井戸麗市、大貫妙子、上田正樹、井上陽水,南佳孝、槇原敬之、松山千春、福山雅治、杏里、玉置浩二、大沢誉志幸、氷室京介、平井堅、浜田省吾、柳ジョージ、Dreams Come True、中島みゆき、ゆず、渡辺美里、COBA、EPO、角松敏生…ほか多数。【以上、八木のぶおさんHPより】

Doticon_wht_Right.png詳しくは、八木のぶおさんのホームページをご覧ください

藤田貴光.jpg藤田貴光 (オルガン)
1971年生まれ。北海道北見市在住。ハモンドオルガン、鍵盤ハーモニカ、そしてアコーディオンの奏者。北見市内にある楽器店『タケダ楽器』の音楽講師、兼販売員。2012年春からは『ローランド・ミュージック・スクール』認定オルガン科講師。2013年秋から、ポピュラー&ジャズピアノ科講師として活動中。

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