2月18日(土) Coup de Coeur Duo
出演:満島宏美 (Piano & Vocal) 苅谷宣之 (A.Sax)
お洒落に弾むJazz&Popsが、あなたのハートを一撃!
スタンダード・ジャズからポップス、アニメソングまで、お洒落なアレンジで聴かせてくれる「Coup de Couer(クープ・ド・クエル)」さんのライヴ、2012年も偶数月の第三土曜日にお楽しみ頂きます。今回はピアノとアルト・サックスのデュオでお届けしました。ジャズ・アレンジの『Here There And Everywhere』からスタートした今夜のライヴ。カーペンターズ『愛は夢の中へ』、マイケル・ジャクソン『Human Nature』と洋楽の名曲を爽やかに聴かせてくれます。終盤ではマスターがベースで参加した『Ob-La-Di, Ob-La-Da』なども織り交ぜながら、ラストナンバーの『Skindo-Le-Le』まで、リズミカルに弾むピアノと情熱的なサックスに楽しませて頂いた90分でした。Coup de Coeurさん、次回のライヴは4月21日(土)です。どうぞお楽しみに!
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2月17日(金) 濱田道子
出演:濱田道子 (Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
毎月第三金曜日は濱田道子さんのライヴでお楽しみ頂いています。この日はとても寒い夜でしたが、店内は開演前からほぼ満席の大盛況。熱気たっぷりな中でライヴは始まりました。キャロル・キングの『Natural Woman』から始まった1stステージでは、お馴染みのダイアン・パーチやレスリー・メンデルソンのナンバーに加えて、ボニー・レイットの『Love Has No Pride』を雰囲気たっぷりにギター弾き語りで聴かせてくれました。続く2ndステージは、テーラー・スウィフトの『Fifteen』からスタート。続く『Desperado』『Hit The Spot』そして『You've Got A Friend』などのお馴染みのナンバーも、少しアレンジを変えてこれまでより"みっちぃ"風の味付けに。聴くたびにバージョンアップしていく濱田さんのライヴを堪能しました。濱田道子さんの次のライヴは3月17日(土)です。お楽しみに!
※当店の都合により、3月だけ第三土曜日の開催になっていますのでご注意下さい。
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2月16日(木) 竹田オルガントリオ
出演:竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 安井鉄太郎(Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎度お馴染みの竹田オルガントリオさん。今月の追加ライヴ第一弾は、ドラマーにニューヨーク帰りの安井鉄太郎さんをお迎えしてお届けしました。竹田さんとの共演は初めての安井さん。オーブニングの『What A Deference A Day Made〜縁は異なもの』からいきなり、小気味好いドラムで盛り上げてくれます。ウェス・モンゴメリーの『The Joker』、バラードの『Little Darling』と続き、2ndステージではフランク・シナトラが好きだというお客様のリクエストに応える形で、一曲目に『All or Nothing At All』を演奏頂いてお客様もいい感じ。ラスト曲の『Caravan』まで終始、和やかな中にも緊張感のある演奏で楽しませて頂きました。竹田オルガントリオさん、今月はもう一回、2月25日(土)に東敏之さんをドラムにお迎えしてお届けします。どうぞお楽しみに!
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2月14日(火) 山北のりひこ & 皆吉恵理子
出演:山北のりひこ(アフリカン・パーカッションと唄) 皆吉恵理子(三味線と島唄) from北海道
奄美の風、アフリカの鼓動
アフリカ音楽と奄美の島唄…。12月のライヴが大盛況だった山北のりひこさんのライヴ第二弾は、奄美の島唄/皆吉恵理子さんとのジョイントでお届けしました。皆吉さんの島唄からスタートした今夜のライヴ。沖縄の三線よりも少し音が高く、どこか儚げな音色の三味線を手に歌われる島唄は、言葉の意味が分からなくても心に直接届くような温かさ。島の労働歌『いとぅ』ではお客様がお囃子で参加する、ちょっとした「島人体験」も。この辺りから客席も徐々に調子が出て来ます。中盤からいよいよ山北さんも参加されて、ジェンベなどのアフリカ楽器とのデュオ演奏。特にカリンバの伴奏で聴く『いきゅんにゃ加那』は、もともとこういう歌だったかのようにピッタリのマッチング。そして終盤は山北さんのアフリカン・パーカッション大会!大地の鼓動のような音色とリズムに圧倒されます。マスターも大好きな歌『もったいねぇよ』では、お客様も大合唱!そして最後の『つちの上』ではお客様が全員立ち上がり、手拍子しながら踊りまくる大変な盛り上がりでした。アフリカも奄美も甲子園口も、みんな同じ『太陽の下』、みんな同じ『つちの上』。自然の強さと温かさが滲み出るようなふたつの音楽がひとつに解け合った素晴らしいライヴ体験でした。
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2月11日(土) 竹田オルガントリオ
出演:竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 佐藤英宜 (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
お馴染みの竹田オルガントリオさんのライヴをお届けしました。『All Or Nothing At All』からスタートした今夜のライヴ。cobaさんの『過ぎ去りし永遠の日々』にマスター大感激!オルガンの竹田さんが、冒頭のルバートから最初の1コーラスまでをメロディオンで奏でてくれましたが、原曲のアコーディオンよりも切ない響きで何ともええ感じ。鈴が鳴るようなオルガン・ソロも素敵でした。続く『Song For My Father』は8分の7拍子のトリッキーな演奏。心地よい変拍子に"キメ"もバッチリ。そして圧巻は佐藤さんのドラムソロ!7拍子の中を自在に動き回るドラムに、お客様も総立ちで拍手を送る"しびれる"プレイでした。佐藤さんの踊るような歯切れの良いリズムに乗って一段と楽しそうに演奏される竹田さんに、聴いているこちらも思わず嬉しくなってしまうナイスなステージを楽しませて頂きました。
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2月10日(金) うちののぶこ with 市川 強
出演:うちののぶこ(Vocal) 市川 強 (Guitar)
さり気なく落ち着いた大人のJazz Night
ヴォーカリストのうちののぶこさんと、ギタリストの市川強さんをお迎えして、大人のJazz Nightをお届けしました。半年ぶりの登場となったお二人のライヴは、まず市川さんのソロ・ギターで『I Wish You Love』からのスタート。2曲目から登場されたうちのさんが『But Not For Me』『Born To Be Blue』と続きます。ジャズやボサノヴァからの選曲が続く中、2ndステージではエリック・クラプトンの名曲『Tears In Heaven』という意外なナンバーを、思いを込めたヴォーカルで魅力たっぶりに聴かせてくれました。そして、今の季節にぴったりの『My Funny Valentine』や『We'll Be Together Again』、アンコールの『Here's To Life』まで、「思い歌ばかりでごめんなさい」と笑わせながら、美しいラヴ・バラードを丁寧にしっとり聴かせてくれた大人のライヴ。贅沢な週末のひとときでした!
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2月9日(木) 福原直樹
出演:福原直樹(ウクレレ)
ワシのウクレレ、聴きんさいや
開演前にお客様から「ウクレレって、ハワイアン?」と素朴な質問を寄せられた福原さん。その疑問に応えるように、多彩なセットで聴かせてくれました。潮騒の聴こえる海辺をイメージしたオリジナル曲から始まったライヴは、『The Entertainer』『見上げてごらん夜の星を』ビートルズの『Something』といったカバー曲に、ジャズのスタンダード『Fly Me To The Moon』、そしてカントリー調のオリジナル曲『Downhill Road』など、小さなウクレレからは想像出来ないようなスケール感のある演奏のオンパレード!。そして、福原さん自身が敬愛するジェイク島袋さんの『Orange World』やチック・コリアの『Spain』では、演奏が終わると同時に客席から「うわぁ〜」と言葉にならない感嘆の声が漏れるほど。時折、生音での演奏も交えながらのステージは、ウクレレの音色とともに福原さんの人柄も伺えるロハスで温かいライヴとなりました。福原さんの次のライヴは3月15日(木)。ベース、パーカッションとのトリオ「Hook "LeLe" Trio」さんでのご出演となります。どうぞお楽しみに!
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2月7日(火) T&T Piano Duo
出演:竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar)
ピアノとギターで気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
ピアノ&ギター「T&T Piano Duo」さんのジャズ・ライヴをお届けしました。毎回、和やかな雰囲気の中で気軽にジャズを楽しませて頂くT&Tさん。今夜もライヴは『Who Can I Turn To』からスタート。そして、ボサノヴァのナンバー『Golden Earrings』、『Four』と今回は少し渋めのセットが続きます。お客様からのリクエストにお応え頂いて『I'll Close My Eyes』、ウェス・モンゴメリーの『Road Song』、そしてビリー・ホリディの『God Bless The Child』。そしてラストには、客席に遊びに来られていたサックス奏者の加納星子さんにも飛び入りで『Beautiful Love』を演奏頂き、ライヴに花を添えてくれました。T&T Piano Duoさんのライヴは毎月、第一火曜日にお届けしています。お楽しみに!
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2月5日(日) 伊藤賢一
出演:伊藤賢一(アコースティックギター、クラシックギター / from 東京)
愛おしむように奏でる美しい音、美しい旋律
ギタリストの伊藤賢一さんをお迎えしてソロ・ギターのライヴをお届けしました。昨年6月以来二回目の登場となった今回、開演前から会場のファンの方々とギター談義に花が咲く和やかな雰囲気の中、伊藤さんご自身もリラックスムードでのライヴとなりました。ギター通のファンの皆さんを前に「やりにくいなぁ」と笑わせての1曲目は『街の灯』、そしてポール・サイモンで有名な『Anji』へと続きます。クラシックギターに持ち替えての演奏は美しい『トリーハ』ほか。2ndステージではドラマチックな『海流』、伊藤さん自身も好きな曲だという『ゆきどけ』、ノスタルジックな雰囲気たっぷりの『思い出の自転車』などなど。ラストの『丘をこえて』、アンコールの『夕日と少年』まで、ひとつひとつの音を愛おしむように奏でる温かく柔らかな旋律に、Uncle Jamがまるで高級サロンになったかのようでした。
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2月4日(土) ナカシオン
出演:GIN (Acoustic Guitar) SION (Vocal)
そよ風が包み込むように、優しい歌声が漂う…
GINさんのドラマチックな美しいギターと、ゆったりと漂うようなSIONさんの優しい歌声が織りなす「ナカシオン」さんの歌の世界をお届けしました。今回のステージは、カバー曲『What's Going On』からスタート。昨年秋に発売されたアルバム『はらりひらり』から『ピアス』『Weekend』といったお馴染みのオリジナル曲、そしてスティングの『Fragile』のカバーなど、いつもながらの多彩なセット。そしてナカシオンのライヴのもうひとつのお楽しみ、GINさんのソロ・コーナーで今回聴かせて頂いた『レクイエム』は、低くドロップしたチューニングが重く荘厳な雰囲気を醸す壮大な曲。心の深いところに届くような名曲です。ラストの『What A Wonderful World』、そしてアンコールの『サクラ手紙』まで、噛み合わない"天然系"爆笑トークを交えてのステージにたっぷり癒された2時間でした。ナカシオンさんの次回のライヴは、4月7日(土)です。どうぞお楽しみに!
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2月3日(金) 金沢琴美 with 竹田オルガントリオ
出演:金沢琴美(Vocal) 竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 堺 貴洋 (Drums)
女性ヴォーカルで、気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
当店でもお馴染みの金沢琴美さんをお迎えしてのジャズ・ヴォーカル・ナイトをお届けしました。今回も竹田オルガントリオさんをバックに従えたお馴染みのメンバーで、時にしっとり、時に豪快に、歌声を聴かせてくれました。まずトリオでの『How High The Moon』から始まったライヴは、2曲目から金沢さんが登場。『You'd So Nice To Come Home To』に続き『Just Friends』ほか、めくるめく琴美ワールド、オンステージとなりました。ファンク調で聴かせてくれた『Prelude To A Kiss』、そして2ndステージで聴かせてくれた井上陽水さんの『帰れない二人』という意外な選曲もあり、"ええ雰囲気"の楽しいステージでした。金沢琴美さんのライヴ、次回は4月19日(木)に同じメンバーでお届けします。お楽しみに!
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1月28日(土) Crotchet
出演:kayo (Vocal) 嶋田公幸 (Bass) 井上 拓 (Piano) 長谷 平 (T.Sax)
心地良いジャズ&ポップスをお洒落なアレンジで届けます
毎回、アット・ホームなライヴが人気の「Crotchet」さんのライヴをお届けしました。昨年暮れからテナーサックスの長谷さんを新メンバーに加え、更にお洒落度をアップしたクロチェットさん。今夜のライヴは『Nearness of You』からスタート。『I Wish You Love』『Night And Day』などのスタンダード・ジャズを中心に『落ち葉のコンチェルト』『胸の振り子』といったポップスや歌謡曲を織り込んだセットで楽しませてくれました。ボサノヴァの名曲『おいしい水』は少しハネた4ビート、『Imagine』はゆったりしたバラード…と、ラストの『What A Wonderful World』まで、お洒落なアレンジでたっぷり聴かせて頂きました。クロチェットさんのライヴ、次回は春にお届けする予定です。お楽しみに!
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1月27日(金) GIN -ジン-
出演:GIN(Acoustic Guitar)
遠い天空から聴こえてくるような美しく壮大な旋律
ギタリストのGINさんをお迎えして、アコースティックギターのインストゥルメンタル・ライヴをお届けしました。今回は、1月に発売となった1stアルバム『MAHALO』のレコ発ライヴということもあり、GINさんのギターを満喫しようというファンの方がたくさん集まって下さいました。アルバム収録曲『Prologue』から始まったステージは、『MAHALO』『The Faker』『North Line』などの収録曲に、『天空のオリオン』『アトランティス』などお馴染みのナンバーも交えたたっぷりな内容。深いリバーブとゆっくり揺れるビヴラートが幻想的な表情を醸し出す『竹取物語』はマスターの一番のお気に入りです。とつとつと話すMCにもGINさんらしさが溢れて、場内は終始温かい笑いと音楽に包まれました。聴くほどに心をゆったりと揺さぶられるようなギターを堪能した夜でした。
GINさんのライヴ、次回は3月24日(土)にお届けします。お楽しみに!
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1月26日(木) 橋本 裕 with 竹田オルガントリオ
出演:橋本 裕(Guitar) 竹田昌也(Guitar) 竹田利恵(Organ) 佐藤英宜(Drums)
冬の夜のホットなライヴ!ジャズギターの大御所見参!
ギタリストの橋本裕さんをお迎えしてのジャズ・ライヴ。寒い夜でしたが沢山のお客様に集まって頂きました。1stステージはドラム、オルガンとのトリオでの演奏で『Once I Loved』『Round Midnight』など、ジャズ、ボサノヴァのスタンダード・ナンバーを聴かせて頂きました。続く2ndステージのスタートは竹田さんとのギターデュオから。『Stella By Starlight』では、二人のコール&レスポンスあり、それぞれのソロ・プレイが絡み合うスリリングなアレンジあり、美しいナンバーを色鮮やかに聴かせて頂きました。その後はドラムとオルガンも入って4人でプレイ。ジミー・スミスのオルガン・ナンバーやバラード『What's New』、そしてラストのウェス・モンゴメリー『Four on Six』まで、どんどん上がるボルテージに客席からも掛け声がかかる盛り上がり。歌い上げるバラード、トリッキーなプレイ、指板の上を自由自在に駆け回るメロディ、切れの良いコードワーク…、いつまでも聴いていたくなる素晴らしいライヴでした。
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1月25日(水) 空風楽団
児島我門 (Gt) 小川清一 (Piano) 木下敏明 (Drums) 河原正明 (Flute)
心を吹き抜ける春風のような"やわらかな音楽"
関西のライヴハウス、カフェなどで活動されているジャズ&ボサノヴァ・ユニット『空風楽団』さんのライヴをお届けしました。Uncle Jam初登場となった今回のライヴは、耳馴染んだスタンダード・ナンバーをずらり並べたセット。『I'll Close My Eyes』から始まったステージは、『おいしい水』『黒いオルフェ』『いそしぎ』『この素晴らしき世界』とお馴染みのナンバーが続きます。2ndステージでは選曲はより多彩になり、スタンダードナンバーに加えてイーグルスの『Desperado』やビリー・ジョエル『New York State of Mind』、そして『もののけ姫のテーマ』まで、いずれ劣らぬ洒落たアレンジの心地良い演奏。とても上品で落ち着いた夜を楽しませて頂きました。
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1月21日(土) 田中賢一郎
出演:田中賢一郎(Guitar) 竹田昌也(Guitar) 大倉甲(Bass) 山口リュウシロウ(Drs)
ベビーフェイスが奏でる、クールなジャズ・ギター
関西のジャズ・スポットやホテルなどでご活躍中のジャズ・ギタリスト、田中賢一郎さんのライヴをお届けします。これまで竹田オルガントリオさんのライヴに時々飛び入りで演奏して頂いていましたが、今回が当店では初めてのリーダー・ライヴとなりました。『This I Dig of You』から始まったステージは『コルコバード』などお馴染みのスタンダードナンバーのほか、田中さんのオリジナル曲『Walk In The Shade』、珍しいところではジェフ・ベックの『Jeff's Boogie』まで、多彩なセットで聴かせてくれました。人柄そのままに、ちょっとはにかんだMCも良い感じ。最後の曲『Oleo』まで、しっかり楽しませて頂きました。
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1月20日(金) 濱田道子
出演:濱田道子(Piano & Vocal)
ピアノの歌姫、懐かしい洋楽を歌う
2012年も毎月第三金曜日は濱田道子さんのライヴをお届けします(※)。濱田さんのUncle Jam初ライヴからちょうど1年となった今回も沢山のお客様にお越し頂きました。遠く滋賀や広島からのお客様もおられて、またまたビックリの濱田さん。レスリー・メンデルソンの『I Know You More Than That』から始まったステージは、ダイアン・バーチ『Nothing But The Miracle』、AIKO『カブトムシ』など、お客様からのリクエスト曲を織り込みながらのセット。特に「恋愛という感情を超越した普遍的な『愛』という想いがストレートに伝わるから好き」と、久しぶりに歌ってくれた秦基博さんの『AI』などは、言葉のひとつひとつを噛み締めるような素敵な演奏でした。濱田さんの次回ライヴは2月17日(金)、どうぞお楽しみに!
(※)当店の都合により、3月のライヴは16日(金)→17日(土)に変更となっております。
ご観覧ご希望の皆様はご注意下さいませ。
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1月16日(月) 桐竹正和 with 宮上啓仁
出演:桐竹正和(Guitar) 宮上啓仁(Bass)
大人を酔わせる、ジャズ・ギターのメロウな旋律
ジャズ・ギタリスト桐竹正和さんのライヴを、前回に引き続き宮上啓仁さんのベースとのデュオでお届けしました。ソニー・ロリンズの『St.Thomas』からスタートしたライヴは、二人が対話するような演奏で『Blue Monk』『酒とバラの日々』『Wave』など耳馴染んだナンバーへと続きます。特に2ndステージで演奏されたビクター・ヤングの『Beautiful Love』では、流れるようなソロと切れの良いリズムワークで色彩感たっぷりのプレイを聴かせてくれました。ラストの『Autumn Leaves』まで90分のステージ。ソフトなサウンドでメロウに歌うギターと、ズシっと体で感じる心地良いウッドベース、ふたつのシングルノートが複雑に絡み合うシンプルながら味わいのあるジャズを聴かせて頂きました。
1月14日(土) 竹田オルガントリオ
出演:竹田利恵(Organ) 竹田昌也 (Guitar) 光田 臣(Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
毎回楽しいライヴを聴かせてくれる竹田オルガントリオさん。2012年も引き続き第二土曜日にお届けします。1月はドラムに光田臣さんをお迎えしてお届けしました。今日のハイライトは、1stステージの最後に演奏された『鈴懸の道(すずかけのみち)』。昭和初期の流行歌として知られるこの曲はもともとワルツでしたが、今回はこれを4ビートのジャズにアレンジして聴かせてくれました。選曲の妙と共に、何とも言えない郷愁感を感じる味のある演奏でした。続く2ndステージは、スリリングな7/8拍子にアレンジした『All The Things You Are』、ファンク・アレンジの『What A Difference A Day Made〜縁は異なもの』…などなど多彩なセット。ラストの『Apple Honey』まで、和気あいあいとした雰囲気の中で90分、たっぶり楽しませて頂きました。
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1月12日(木) Mooney ムーニー
出演:Mooney (Guitar & Vocal) 〜from 横浜
"問答無用"の底抜けに楽しいライヴを見逃すな!
新春スペシャルライヴの第三弾は、横浜よりMooneyさんをお迎えしてお届けしました。「アメリカン・ミュージックの伝道師」とも称され、日本のジャグバンド界のリーダー的存在であるMooneyさんのライヴはとにかく底抜けに楽しい!ロバート・ジョンソンの『Love in Vain』に始まり『Route 66』『お前の足はでかすぎる』『猫は屋根』などなど、次々に飛び出す楽しい歌は、古いアメリカ音楽への心からのトリビュート。初めて聴くお客様でもすぐに入れる「みんなでスキャットのコーナー」、そして自然に湧き上がる掛け声と手拍子!オールド・アメリカン・スタイルで歌われるブルースやジャズにオリジナル・ナンバーを織り交ぜたステージは、まるで「歌のびっくり箱」。めちゃくちゃ楽しい2時間でした。
[本ライヴは「甲子園/ STUDIUM BAR Joe-Guy」さんのご協力により開催されました]
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1月7日(土) Romel Amado - ロメル・アマード -
出演:Romel Amado (Guitar & Vocal) ゲスト:アンドレ佐藤 (Slide Guitar with Dobro)
いぶし銀のギター、骨太なロック&ブルースを歌う
「日本のロック・レジェンド 2Days」の2日目は元ファニーカンパニー、Romel Amadoさん。ゲストにドブロギター奏者のアンドレ佐藤さんをお迎えし、Romelさんご本人曰く「正月早々、ガラの悪い歌」をたっぷり聴かせて頂きました(笑)。今回は、Romelさんもドブロ・ギターを使用。泥臭い雰囲気満点のツイン・ドブロの"いなたい"サウンドに乗せて、『なんてこったい』『町の狂気』『馬の骨』そして『どうでもいい』…などなど、ペーソスの利いたブルースを次々に聴かせて頂きました。「もっと建設的な歌を作れば良いのにねぇ〜」と笑うRomelさんの歌は、聴くほどに妙な共感を覚えます。客席と気さくにトークしながらのライヴは、ラストナンバー『バラシュート・ウーマン』、そしてアンコール『今夜限り』までたっぷり二時間!夢のような時間でした。
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1月6日(金) 金子マリ with 森園勝敏
出演:金子マリ(Vocal) 森園勝敏(Guitar)
圧倒的な存在感を放ち続ける日本のロック・レジェンド
新春のUncle Jamは、スペシャルライヴ「日本のロックレジェンド 2 Days!」。1日目は金子マリさんと森園勝敏さんにお越し頂きました。70年代から日本のロック界を牽引してきたお二人に、店内は開演前から抑え切れない興奮でいっぱい!客席の熱気をなだめるように森園さんのギターソロからスタートしたライヴは、マリさんの登場で一気に最高潮に!キャロル・キングの『It's Too Late』『You've Got A Friend』と続いた後、森園さんのシーケンサーが奏でたイントロは四人囃子時代の名曲『空と雲』客席は大歓声!続々と繰り広げられる圧倒的なパフォーマンスに、アンコールの『The Bed I Made』まで、息をするのも忘れるほどの二時間でした。そして最後はまた、客席の熱気をクールダウンするように、森園さんの美しいギターソロで終演。名残惜しそうにお帰りになるお客様は一様に、目の当たりにした「伝説」に興奮を抑えられないようでした。
[本ライヴは「甲子園/ STUDIUM BAR Joe-Guy」さんのご協力により開催されました]
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1月3日(火) 竹田オルガントリオ
出演:竹田利恵(Piano) 竹田昌也 (Guitar) 山口リュウシロウ (Drums)
気軽に楽しむスタンダード・ジャズ
2012年も楽しいライヴを沢山お届けしたいと思います。初ライヴとなった今回は、毎度お馴染みの「竹田オルガントリオ」さん。ドラムに山口リュウシロウさんをお迎えしてお届けしました。『The Battle Hymn of the Republic』からスタートしたステージは、ウェス・モンゴメリーの『Full House』、そしてバラード・ナンバー『God Bless The Child』へと続きます。2ndステージでは、客席に遊びに来られていたドラムの東敏之さんに飛び入り頂いて『Almost Be In Love』、同じくギタリストの田中賢一郎さんには『It Could Happen To You』を演奏頂くなど、ラストの『Cherokee』まで、さながら新春大セッション大会のような盛りだくさんな内容で楽しませて頂きました。2012年も毎月第一火曜日は、竹田さんのジャズでお楽しみ下さい!
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