2012年7月5日(木) 午後8時 カルロス・オルテガ〜ラテンの歌とリズムに、心が穏やかに昂る

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Carlos_160×180.pngカルロス・オルテガ Carlos Ortega
アルゼンチン・サンタフェ生まれ。南米、ヨーロッパの国々でプロのギター弾き語り奏者として音楽の仕事をする。彼のボーカルはソフトでありながらも力強く、心を燻る彼のヴォーカル・ギタ-弾きはラテン音楽業界でもかなり定評がある。弾き語りのジャンルは、ボサノヴァ、アルゼンチンタンゴ、サンバ、ボレロ、バラード、ルンバ、ラテンに邦楽、洋楽と幅広い。作詞・作曲にも努める。

1991年初来日 関西、九州などでさまざまな活動。
2006年 ラテン・フォルク・バンド「プカソンコ」に加入し、ギター/ボーカルを担当。
2007年 CDリリース
2009年11月 自ら率いるトリオバンド結成
現在、大阪・芦屋・その他各地域で演奏、ギタ-・ヴォ-力ルの指導にも努める

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tatu_kobeporto0859.jpg竹田達彦(Drums)
1967年大阪府生まれ。16才の時、東原力哉氏に師事し、高校卒業後、大阪のジャズクラブでのレギュラー出演をきっかけに活動を開始する。1993年、東京ブルーノートに小曽根真(Pf)グループで出演。1996年、横浜ジャズプロムナードのコンペティションに早間美紀(Pf)トリオで出場し、グループ部門で「グランプリ」、個人部門では「ベストプレイヤー賞」を受賞。1997年には「中山正治ジャズ大賞」ならびに「なにわ芸術祭ジャズ部門新人賞」を受賞している。その後は、国際交流基金主催事業専門家派遣での二度に亘るヨーロッパ・ツアー。「TOKU(Vo/Flh)グループ」で大阪、福岡のブルーノートへの出演。サリナ・ジョーンズ(Vo)や、ホッド・オブライエン(Pf)とのジャパン・ツアー参加などで活躍。2007年には、自己のグループ「Somosmbo(ソモスンボ)」を結成。テレビ、ラジオ等の出演や、ジャズフェスティバル、コンサート、レコーディング等に多数参加する。現在、関西のジャズクラブ、ライブハウスを中心に、ジャズ、ラテン・ジャズ、サルサ、ブラジル音楽他、アルゼンチンやペルー等、南米の民族音楽とジャズを融合させた音楽など多彩なジャンルにわたって活動を行っている。

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